シチリアはやっぱりブリオッシュ・コン・ジェラート?いやいや、秋はコーンで!〜パレルモ名店のジェラート1kgお持ち帰り!

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

シチリアといえば、ブリオッシュ・コン・ジェラート。こんな記事を書いたのも2013年…(もう7年も前かー)。日本でもすっかり知られるようになりましたね!

ジェラートはパンに挟んで!本場シチリア流の楽しみ方 | 気になる世界の街角から
日本でもすっかりお馴染みのイタリアン・ジェラート。その起源はシチリア島にあります。それだけにシチリアではジェラートの存在は身近で、ほかのイタリアの地域では見られない、独特な楽しみ方があります。

ま、しかし、シチリアだとて毎回ブリオッシュに挟んで食べてるわけではございませぬ。夏の暑い時はブリオッシュ・コン・ジェラートをランチ代わりにしたりもしますが、秋はなんだかコーンな気分(主観)。

暑かったり寒かったり不安定な秋日和ですが、ジェラートはやめられません!というか、むしろ涼しくなると慌てて食べずに済む!美味しさをより味わえるから、消費が増えます@我が家。本日は、ずっしり1kgでw。



1860年創業の老舗店のジェラートをお持ち帰り

ジェラートの本場だけにパレルモにも名店は多々ありますが、我が家は老舗カフェ・スピンナートが定番。近所ということもありますが、自然素材で安定の美味しさ。ベタベタ甘くないのも超ポイント。後味スッキリでカロリーゼロですw。

お持ち帰りは、まずパックサイズを選びます。ずっしりした包み…と扇子くらいの長さがあるサックサクコーン。

お持ち帰りジェラートには、ブリオッシュやコーン、生クリームがオプションでつけられますが、秋はコーン(しつこいけど主観)。前身がパン屋さんだけにブリオッシュも美味しいんだけど、このコーンもしっかり固めの生地で美味しいんだな〜。

パカッ!

ヒャハッ❤️!

今回はチョコレート、ピスタチオ、ストラッチャテッラ(チョコチップバニラ)で、秋の3兄弟。

フレーバーはなん種類でも選べるけど、3種くらいが妥当。後半混乱するから(混ざり合わない方がよいフレーバー同士だと間にペーパーを挟んでくれるけど、混乱するのは同じ)。

手土産にしたりお家ディナーのデザートにしたり、シチリアではジェラート嫌いって人は滅多にいないから気を遣わないし、セルフ盛りも楽しいし。お持ち帰りジェラート・ラブ❤️な秋です。

帰ってきた本日のイタリア語

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ポルターレ・ヴィア
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