パレルモから直行便でトリノへ!ファッソーネ牛、アニョロッティ…ピエモンテ料理の幸せな洗礼

どうも皆さま、ボンジョルノ!

チェファルーでプチバカンスを楽しんで、パレルモでボン先輩と和食を補給した後は、どーんと北へ飛びました!

パレルモートリノは、ライアンエアで機長の赤ちゃんと共に

パレルモートリノは、昨今、ローマ経由便が増えましたが、LCCなら直行便があるのが最大の魅力。今回は、Ryanairライアンエアでひとっ飛びです。

乗り換えが面倒くさくてたまらない人(私)には、超便利。ありがとう、LCCです。日本からも買えますよね、オススメです(自己責任でw!)。

さあ、機長!赤ちゃん抱っこして、通路をふさいでる場合じゃありませんよ、とっとと飛びましょう!

今回の便は、なんと機長がご家族を乗せてましたw。機長の赤ちゃん同乗なら、とても安全な運行が期待できますね!

ピエモンテ2泊3日、コテコテのピエモンテ郷土料理三昧!

午前中パレルモを出発すれば、ランチはトリノ。近いですねー♪

ピエモンテ人ご推薦の「リストランテ・アルバ」で、theピエモンテ郷土料理をいただきました。

ビテッロ・トンナートとアッチューゲ・アル・ヴェルデ
旬のフンギ・ポルチーニのリゾット

カステルマーニョ・チーズのリゾットもいただいて、合わせたワインはバルベーラ。シチリアからいきなり、ピエモンテの洗礼です(幸)。

直挽き”ファッソーネ牛”のカルネクルーダ!

ランチの後は、トリノからローカル電車でアスティへ。片道40分くらいで、通勤電車気分で到着したら、ピエモンテの友人チンチアさんと合流し、お肉屋さんへGO!

生の牛肉ドーン!さすがピエモンテ
夏のピエモンテ料理の定番カルピオーネ

お肉屋さんですが、カウンターには季節のお惣菜も並びます。

スカルピオーネは、揚げたお肉をワインビネガーでマリネした南蛮漬けのようなもの。ピエモンテ初上陸の友達が、食べたことない。と言うと、お店の美人なお母さんが「味見してね」とおまけに包んでくれました!

こういう親切にホッコリしますねー。

2泊3日お世話になるチンチアさん宅に到着した後は、まずは旬野菜を収穫し…メインは、カルネクルーダ!買ったばかりの、新鮮なピエモンテのブランド牛「ファッソーネ」の生をたっぷり。

ピエモンテならでは、の食卓です。

直挽き”ファッソーネ牛”のカルネクルーダと収穫したてのサラダ菜とトマトのサラダ

激ウマ〜やわらか〜溶ける〜甘い〜❤️。カルネクルーダは、地域によって薄々にしたスライスとタルタルがありますが、どちらかといえばタルタル派です。

1kgのタリアータとお肉屋さん特製アニョロッティ

翌日のランチは、ゴッツイ固まりの牛肉をフライパンで焼いて…

ファッソーネの子牛肉。生でもイケそうな美しさ

やわらかファッソーネ仔牛のタリアータに、溶岩塩を合わせていただきました!

ああ、旨い…

夕食は、前日に立ち寄ったお肉屋さんの美人なお母さんが作った牛肉たっぷりのアニョロッティ

アニョロッティは、サルビアとピエモンテ産バターでシンプルに

いやーピエモンテライフは、まさに牛三昧ですな!寿司三昧も好きですが、牛三昧も好きですw!

ボン先輩と和食と、牛肉をたっぷり補給して、いよいよパリへ出発ですよー!

▼おばちゃん女子二人の旅まとめ

コメント

  1. accaesse より:

    そこにも!ここにも!マチルダ!マチルダ!

    • sawabon より:

      >accaesseさま

      当たりw。
      マチルダ、すっかりおばあちゃんですが…食欲は相変わらずです^^。

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