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野良猫につけた名前が…!ピンキー(夫)のネーミングセンス

どうも皆さま、ボンジョルノ!

最近、我が家の流行りは近所の野良猫。ボン先輩の散歩コースに、”野良猫だまり”が3つありまして、ひとつは大家族が居住する「キャット・ストリート」。もうひとつは、かなり気の強い危険な香りを漂わせる野良たちが居住する「ブロンクス」w。どちらもボン先輩が襲われるのでwwww避けて通っております。

最後のひとつ、カワイイ子猫が2匹で住まうエリア。

この春から近所の小学校前に、兄弟ニャンコが登場。あまりのカワイさに、様子を伺いたくて必ず前を通るようになりました(ボンの希望は無視w)。

↓なかなか撮影が難しく…ピンキー(夫)がやっと2匹をまとめて撮ったときには、だいぶ成長してましたが、まあ、それでもカワイイことには変わりない。

うはー、ヘッタクソな写真w!ぜんぜんカワイく撮れてないけど、本当はもっとカワイイ(くどいw)。二人で猫プロレスなんか始めちゃった日にゃ〜しばし見入ってしまうカワイさです。



ご近所のカワイイ野良猫2匹の名前…ピンキーがつけました

で、アホな夫婦はそんな「2匹に名前をつけようか」ってことになりまして。

ピンキー(夫)が、「猫を数えるときってさ、日本語だと1なんとか、2なんとかってつけるよね?」と聞く。

面倒くさいことが始まった…と妻w。「うーん、ヒキだよ。イッピキ、ニヒキね」。

↓散歩で彼らを見つけるたびに、いちいち写真を撮って送ってくれるのだけど、どれも下手くそすぎてカワイさが表現されていない。残念だ。

「じゃあ…」とピンキー。

「イッピキ・ニッキはどう?!」

は?ちょっと、ニッキってw。

ニヒキのヒは、Hi。

Hを発音しないイタリア人としては「言いにくいから、ニッキ。」だそうです。…あ、そう。

↓ほーら、私が撮るとこんなにカワイイ!イッピキ・ニッキの撮影合戦が続いています。

というわけで、彼らは(我が家的に)イッピキ・ニッキとなりました。相変わらず独特なネーミングセンスw。

飼う予定がないので(ボンさんと同居は無理なので…)エサをあげて懐いてもらうつもりもなく、遠くから愛でようというファン心理ですかね。通勤電車でよく見る”あのイケメン”に勝手に名前をつけて、話をスムーズにするのと似た感じ。

3つの野良猫ゾーン、「キャット・ストリート」「ブロンクス」、そして「イッピキ・ニッキ」。後追いで散歩に参加するときなど、「今どこ?」「ブロンクスの手前だよー」とか、「イッピキ・ニッキを過ぎたとこ」など何気に便利です。



パレルモ(一応都会)の中心地…なのに野良猫多すぎだニャ〜

それにしても、我が家周辺は野良猫が自由に暮らし過ぎ。一応シチリアの州都パレルモ(イタリア第五の都市)の相当繁華な街中なんですけどねぇ。

↓誰?!知らない野良猫の写真までいらんw。しかも、めっちゃ警戒されてるがなw。

野良猫とはいえ、エサあげる人も多いし地域の有志で飼ってる地域猫って感じではありますが、エサあげる人は避妊手術もしてあげて!と思ったりはします。まあ…今のところ実害がないですけど、このまま増え続けると、ボン先輩が出歩けなくなりそうw。

しかし…なんでまたこー猫に襲われがちな犬なんだろう、ボンってw。←犬の威厳まるでなし。

あ、威厳もないけど、犬の自覚もなかったw。

「え?俺って犬なの?」

犬ですよ^^;!(飼い主も忘れがちだけど。)

 

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