犬の冷やし方 霧吹きが意外に効果的!気化熱で冷やす!

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どうも皆さま、ボンジョルノ♪

今週のアフリカ熱波AFAでカロンテ襲われてるイタリア。

日本もたいそう暑いようですが、いかがお過ごしでしょうか?そして…毛むくじゃらのワンニャンたちはどうしているでしょうか?お元気でしょうかー?!

夏仕様のボン先輩も湿度が高いと溶けます

薄毛のシチリア犬は、比較的暑さに強い方ではありますが、湿度には弱いみたいで60%を超えると溶けます。

湿度65%気温32度だとグッタリ。エアコン(ドライ)で生き返ります

冷房が嫌いな犬ですが(エアコンつけると逃げる)、さすがに今週は稼動率高めです。

やっぱりツライのは、湿度よねぇぇぇ。お肌には良さそうだけど、モワッと暑いと逃げ場がない感じ。

普段は、湿度30〜40%くらいなので、気温が35度くらいでも日陰は涼しくて。南イタリアの伝統システム(※)でぜんぜんイケちゃうから…。

※朝晩の冷気(25度くらい)を家の中に保つ、石造りの家と低湿度の地中海性気候ならではの南イタリアの伝統システム。太陽が出たらガッツリ雨戸と窓(二重窓ですよ、そう言えば)を閉め、南中時は暗がりで過ごし、夕方から窓を開けて冷気を取り込み、活動再開!シエスタは怠けてるのではなく、家の中で涼んでるんですよ〜。

しかし、この伝統スタイルも、気候変動でどこまで続けられるのかは、疑問。2022年は乗り切れそうですが、来年はどうかしら。

それにしても、ペットは飼い主に似ると言いますが、エアコン嫌いと湿度が超絶苦手なところも似るなんて。

スイカとメロン好きも同じだし…。最近、自分とボン先輩とどっちがどっちだかわからなくなることも…(ないです)

湿度が高いときは、東南アジアのスタイルで!

ところで、先日、都内在の友達のお宅のクーラーが不調な日があったのだけど、「水シャワーが最高!」と、その強力ぶりに「今年は水シャワーだけで乗り切れそう」とまで言ってましたが、それは彼女が心身丈夫な面白い人だからではなく、たしかバリ島在の友達も「1日5回水を浴びる(シャワーではなく手桶でぶっかけるスタイル)」などと言っていたことを思い出せば、湿度高めな東南アジアでは効果があるものなのだと思われます。

そうか。と、ボンを見やる。

よし、水シャワーだ〜!

と、1日5回も追いかけ回すのはかわいそうなので、ミニシャワー。つまり、霧吹きを導入してみました。

シュコシュコシュコ〜♪

最初は、ビクッ!となってましたが、回を重ねるごとにその効果を実感し始めたようで、ご本人から要求があるようになりました。

「アレ、お願いします」

アレって、なあに?

「アレは、ソレですよー」

ボン先輩の目線の先には…霧吹き…。

今年の夏は気化熱利用で冷やす!

「お願いします♪」

賢いわ〜。遊びのつもりなのかもだけど、嫌なら霧吹かれませんもんね。シュコシュコされてる間もずっと尻尾振ってます。

お散歩の時は多めに〜。気化熱を利用して多少は涼しかろうと思うので。

スイカも水に濡らしたタオルをかけて、日向に置くという冷やし方があるくらいなんでね。犬も冷えるはずですよね。

▼気化熱利用のベストはアリよねぇ。これボンさんに似合いそう。

▼こっちはイタリアのアマゾン。人気の商品らしいですが、めちゃくちゃ涼しそうwww。

イタリアでも冷却シートやクール首輪みたいなのも売ってますけど、ボン先輩は、冷たいタイル床と霧吹きで大丈夫そうだなぁ……相変わらずエコ便利な犬です。

ん〜でも似合いそうな気化熱ベストがあったら欲しいなぁ。ボン先輩は着せられるより濡らされる方を好むのはわかっているけど…w。

ん〜どうぞ良い日曜日を!
Buona domenica!

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