どうもー皆さま、ボンジョルノ♪
1ヶ月半ぶりに美容院に行き、髪の色を整えるのに4時間。ヘトヘトです。
そういえば、今日、私以外の全員が髪の色を整えに来てましたよ。夏の間に傷んだ髪を整える。夏の終わりを感じます。
▼今も”クソババァのおかげで出会った美容院”に通ってます。安定!
日本にも行った「踊るサテュロス」博物館は、犬もOK
さて、太陽と潮風で髪がボロボロになったボン先輩のバカンス話の続き。
バルコニーにばかりいましたが、一応、マザラ・デル・ヴァッロの名物、というか代名詞である「踊るサテュロス」は見ないと。
ってことで、バルコニーの宿から徒歩1分の博物館に、重い腰を上げて行ってきましたw。

その前に、博物館の隣に泊まってた友人たちも集合して、樹木が鬱蒼としげる公園横の人気らしいバールで遅い朝ごはん。
泊まってたっていうか、隣のビル全体が友達ファミリーの所有物。夏だけ使う別宅らしい。街の中心にある歴史ある建物…を贅沢使い…に驚きました。

そして、まさかの友人宅と壁を共有するw博物館へ行くと、またもや、まさかの犬もOK。再び驚きました!

ドッグフレンドリーなイタリアでも博物館・教会は犬禁止なので、「交代で見よう」と言ってたんですけど…・皆んなで一緒に入れて、よかったねー!

今年のEXPOの前の愛知博の時に、日本にも運ばれた踊るサテュロス。
発見された故郷?マザラで、間近で、しかもボン先輩も一緒に見られて、なんだか余計に感動しました(ボン先輩もつられて感動していました。多分w)。
海の底に数千年、眠っていても崩れない肉体美。ブロンズって丈夫ですね。そんな技術が数千年前にすでに存在していたことにも驚きます。そして、修復技術も本当に素晴らしかったです!
それにしても、釣り上げちゃった漁師さんも、足を見て、「あ、これ、ヤバいやつ」ってすぐに気づいたってのもスゴイなーと思いますねぇ。「なにこれ、燃えないゴミ?」とはならなかったのは、やはり古代芸術が身近にあって馴染み深いってことですもんね。教養って大事よね。
マザラの旧市街は、アラブ街”カスバ地区”も見どころ
前回のゴミのなさに感動した時にもチラッと通ったカスバ地区。
今回、やっと昼間に行けました。

マザラ・デル・ヴァッロ(シチリア)には、アラブの影響下にあった10世紀頃の歴史がありますが、特に戦後、一大漁業都市として活躍していた時代に北アフリカから受け入れた多くの移民が住んでいた地域だそうですが、漁業が傾くと、空き家が増え、治安もイマイチのエリアに。

それが、昨今復活。



通りをタイルやグラフィックで飾って、個性を特徴に変えるプロジェクトが成功したらしいです(街の人談)。
カスバ地区は、人気エリア!B&Bも多数
元々庶民的なエリアなので、間取りが小さく、可愛らしいB&Bやアパルタメントが乱立中だそうですよ。

治安的にはどうなんでしょうね?夜も、犬もイタリア人たちもいる状況でのお散歩だったからアレですけど、あまり危険な香りはしなかったかな。小さい町だし。ま、でも女性一人旅の場合なんかは、気をつけつつ。が無難かもですね(一応)。

あ、投資するなら今、だそうですよ(もう遅いくらい)。そういう話じゃなかったかw。
影が多くて海風も吹いて、まあまあ涼しいとはいえ、ボン先輩はお水を飲みながらのお散歩でした。
続くよ!
どうぞお水を飲んで良い木曜日を!
Buon giovedi!
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