一緒に泳ぐのは、楽しいケド…アペリは楽しくない?

島のランチはジェラートのパニーノ
島の食事は自炊がメインですが、作るのが面倒なとき...

 

ボン先輩、4歳と8か月(多分)。2012年2月22日にうちの子になったとき、獣医さんが「2か月半」と言ったから、2011年12月のはじめ頃に生まれたのかなーと想像してます。

コンコン咳をした虚弱そうな小さな犬でしたが、ずいぶん…たくましく育ってくれました。

 

「今日も、泳ごうぜ!」

ハイパーなオス犬、身体もココロも元気で丈夫w。雷は怖いけど、波は平気。ガンガンものすごい速さで泳ぎます。

楽しそうに一緒に泳いでる風(↓)だけど、実は「ワシが先じゃー!」と競っていたりもしています。

安定感抜群の犬かきで、尻尾をつかむとグイグイ引っ張って行ってくれます(つかむなw)。

 

さんざん海で遊んだ夕方は、お約束のアペリティーボへ。ボン先輩ももちろん一緒ですが…。

そのうち渋い顔に…。

いや…だって、お酒と揚げ物ばっかりなんだもの…。

 

場所を変えても視線の先は、テーブルの上。

ワンともスンとも言わず、ジーッと目で訴える無口なシチリア男。

我慢させるのはカワイソウだけど、健康を考えると…。ついあげたくなってしまいますが、その辺の躾に関しては、ピンキー(夫)がとても厳しい。

お店では大人しくしてなきゃダメだし、身体に悪いモノは絶対ダメ。

ボンさんもボス(こういう時だけwボス扱い)にはワガママな態度をとらないし、絶対逆らわないから…表面的には平和が保たれます^^;。甘い飼い主的にはボンさんが”諦めるまで”がちと辛いですが、こういう躾も大事ですよねぇ。

 

最終回に続く!

最終回:海と風の音を録音してみよう
島の西側には、秘境姉妹の妹、アリクーディ...

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