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おまけ:バカンス帰りの不機嫌ボン

最終回:海と風の音を録音してみよう
島の西側には、秘境姉妹の妹、アリクーディ...

と、いうわけで楽し〜い夏休みが終わり、
船でパレルモに戻る時は、

超〜不機嫌!になるボン。

ものすごくわかりやすい。

島では、全身から伝わるワクワク感が完全に消去されています。

「暑いけど、俺、楽しい!」

あーそうだね。そうだろうね…。

毎年、毎回、楽しい旅行の後はいつもこんな顔。お家に帰った後も、2,3日不機嫌なままです。

お散歩に連れ出しても、

「俺の嗅ぎたいのは、こんな匂いじゃねぇ!」

とばかりに、あまり街の匂いに興味を示さなくなります(メスの匂いには、相変わらず敏感だけど)。

自由気ままにネコと遊んで(遊ばれて?)、ヤモリを追いかけて、草木の香りを嗅いで、海で泳いで、風の音を聞いて。

 

”ゴハン”と”楽しい”でできてる犬にとっては、楽しくないってそりゃー相当のつまらなさだと想像します。ほぼ同様の構成でできているイタリア人も、バカンス後はややウツ状態ですw。さあ、休みも終わったし、仕事頑張ろう!なんて言ってるイタリア人、見たことないw。

 

イタリアは、ただいまバカンスシーズン、ド・ピーク。8月15日(フェッラアゴースト/聖母マリア被昇天の祝日)を境にした前後2週間は、お休み比率98%くらいではなかろうか。

1か月くらい休むように言われているイタリアですが、最近は、2週間くらい?じゃないかなーと思われますが(肌感で)、島で会ったバカンス友達のなかでも、別荘やらヨットやらを持ってるような人たちは、3週間~1か月、はたまた2ヶ月?!ほどの予定で、やれこの後はコルシカ島だーとか、やれギリシャだーとか、さらに素敵な島々に行きやがるwwwそうです。

お金持ちほどよく休むイタリアの謎の経済事情を目の当たりにして、ポカンとした次第w。

とある統計によると、イタリアは中世時代にお金持ち家族の子孫は現在もお金持ち。資産が目減りしない仕組みになっているそうなので、そーゆーことなんでしょうね(どーゆうことだw?)

相続税のことやなんかは、またいつかお話しする機会があるやも。

 

と、いうことで、現実に戻ります。
こちらからは、以上ですw。

 

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