日本のアグリツーリズモ❤︎醤油も自家製!憧れの『古守宿一作』へ

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

新型コロナウィルス、市中感染者続々確認されてますね…。それぞれの感染時期は帰国時期とぴったり一致でドキドキしてます。もはや感染してるかもしれないなぁ。症状出てないだけで。

ピンキー(夫)の日本到着直後のインフル…まさか…ですが、報道されてるような症状とはだいぶ違うので、違うんだろうなと思ってますが。

気分転換(?)に日本の思い出をじわじわアップして行こうと思いますよ!



予約が取れない噂の古民家宿”子守宿一作”へ!

今回の帰国中のメインその1は、小淵沢の古民家宿でした♪

モデルで活躍する友人が御用達にしている憧れの宿。帰国するたび行きた〜い!と言っていたのですが、なかなか実現できずにおりましたが、今回はピンキー(夫)も一緒だし外人さん喜びそう!ってことで、決行となりました。

でも、インフルでお留守番だったピンキー(夫)・大笑!日本でもやらかしがちw。

…予定外の日本人だけで、新宿から特急”あずさ”に乗り小淵沢へ

乗った瞬間から友人特製ペッパー入りハイボールで宴会状態

あずさ2号で〜私は私はあなたから、旅立ち〜ます〜♪

「寒いから上下極暖ヒートテックで」と注意事項が回ってきていたし、車窓の雪景色に、雪に埋もれた古民家(激寒そう)を期待していたのですが、あら…思いのほか雪がない。

春は花が咲き乱れて桃源郷のようになるらしい

「今年は暖冬だね〜」と古民家宿を一人でキリモリするオーナーさん。見渡す限りの広い敷地で、ありとあらゆる野菜からお米まで作ってます。



時代劇のセットのような伝統農家の家屋と南アルプス天然水の薪風呂

軒下に干された大根と乾燥中の唐辛子。

土間から上がった先は…時代劇のセットのようでした❤︎

ウェルカムドリンクは、囲炉裏端で!自家製の笹の葉茶と…。

地元の日本酒❤︎

囲炉裏を囲んで、畳でゴロゴロ〜♪床でゴロゴロするのは9ヶ月ぶりで、ふつふつと心の奥と背中からw湧き上がる幸せを感じました。。。

こちら、バスルーム。薪で沸かしたお風呂が待ってます!

遠くに見える山々は、南アルプス。つまり、湯船を満たすのは南アルプス天然水!

極楽〜♪日本って素晴らしい。



囲炉裏端ディナーは醤油からジビエまで全部自家製!

夕食は、囲炉裏を囲んで。

お醤油まで自家製の自家製づくしディナーは、漬物オールスターズの前菜からスタート。刺身こんにゃくも自家製です。

メインは、オーナーさんが仕留めてさばいた猪鍋。お米から醤油から、何から何まで作れるし、銃は打てるしさばけるし。超クールガイ!無人島に遭難しても最後まで助かるだろう…。

昔、無人島に一つだけ持っていけるとしたら何?なんて心理クイズ的なのがありましたけど(ピンキーは牛って言ってたな…)、今ならオーナーさん。と即答するわー。

おしゃべりが楽しいオーナーさん♪

同じく鹿肉は、カルパッチョやシチューに。

山菜天婦羅やなんやかや…盛り盛りモリモリ盛りだくさんのディナーの締めくくりは、薪とお釜で炊いた零余子ごはん!!!(ほぅ、これが零余子か)

囲炉裏で2時間かけて焼いた激甘のさつまいも”シルクスイート”。糖質ダイエット中だったことは、この日から忘れています。

美味しく楽しく飲み続け〜用意されたお布団❤︎へ。

女子用3人部屋。男子部屋は広い家屋のどこか…w

優しい湯気で目覚めた朝は、こんにゃく芋作りも見学

時差ぼけもなぜかなく、爽やか〜目覚めた朝に待っていたのは、再びゴージャス自家製朝食。

漬物や梅干しのあまりの美味しさに残すのは忍びなく…オーナーさんが何もかもお土産パッキングしてくれたので(超優しい!)、ほとんど何もかも持ち去りましたw。ピンキー(夫)用に鹿シチューまでいただきました…(合掌)。

そして、こんにゃく作りを見学!

こちら、こんにゃく芋

力強く練る!

「俺もいるぞー」

朝の散歩時だけ登場してくれるシバ犬のがぁちゃん。なんと日本の風景に合うのだろう…としみじみしました。ボンさんは、この美しい和の風景には到底似合わないだろうなぁ。やっぱ外人(犬)なんだな…となんだかちょっと寂しい。

そうして、零余子おにぎりと共に再びあずさの人。

ちょこっとだけ富士山が見えました❤︎。

季節折々の食と風景が楽しめるそうなので、今度は春!春も行きたい!またお邪魔させていただきたいものです。今度はピンキー(夫)も一緒に…w。企画してくれた友人たちと超親切なオーナーさんに感謝です。

1日1組限定で予約がなかなか取れないらしいですが、機会があったらぜひ!

コメント

  1. しんしん より:

    猪肉の色が美しい!特に脂の色が(笑)
    岐阜の山奥でこのようなお宿に泊まったことがありますが、遅い春に花々が一斉に咲く景色は本当に桃源郷でしたよ。一輪一輪がぼうっと浮かび上がるように咲く姿は忘れられません。空気が花の色に染まるというか。。。
    どの季節もいいだろうな~と思うのですが、全く予約が取れません。皆、求めているものは同じ?!
    その宿は離れのお風呂までちょっと距離があるので、”どてら”以外に”ベンチコート”の選択肢が・・・それを着て「きゃ~!寒い~!」と走っているうちに部活の合宿を思い出してしまいました(汗)

    • sawabon より:

      >しんしんさま

      そう、こんな美しい脂のイノシシは、ご当地でも滅多にいないんですって❤︎美味しかったデス❤︎

タイトルとURLをコピーしました