どうもー皆さま、ボンジョルノ♪
年末も押し迫ってきましたねー。今日、パレルモはアランチーナの日ですよ。
ところで、ここ数日、体調不良で寝たり起きたりしてましたー^^;。
英国で話題の「スーパーインフルエンザ」はイタリアでも流行する?
先週末からお仕事もあり、あっちこっちで多くの人に会い、密集する群衆の中にいたりしたのですが、結構、ゴホゴホ、ハックション!をやってる人がいましてね(マスクなんか誰もしてない)。

こりゃーうっかりすると罹りそう!と思っていたらマンマとキャッチした感じです。
今朝も、ちょうどこんな記事が出てました。
【要約】
すでに400万人のイタリア人が、インフルエンザと急性呼吸器感染症全般に罹患。特に12月第1週は、1,000人あたり12.4人(前週10.2人)と増加し、新規感染者は約69万5,000人に推定される。
イタリア国立衛生研究所(ISS)のサーベイランス報告書では、例年通り0-4歳児の発生率が高く、また、循環呼吸器ウイルスの中で、インフルエンザ、ライノウイルス、アデノウイルスの陽性率が高い。
感染症専門医のバセッティ氏によれば、「感染の波は12月を通して続き、1月の第1週から第2週にピークを迎えるだろう。今週は、肺炎、心膜炎、心筋炎などの合併症を伴う症例が多い」。
インフルエンザA型が優勢で、H3N2型がH1N1型よりもはるかに多く流行。WHOが発表し、英国で流行している「K型変異株」の影響は、他のEU諸国と同様にイタリアでも見られるものの気温や予防方法が異なるため単純比較はできない。
最も一般的な症状としては、高熱、倦怠感、激しい筋肉痛、喉の痛み、悪寒、鼻水や鼻づまり、さらには嘔吐や下痢などで、特に小児ではその傾向が顕著。変異株Kでは、耳や副鼻腔の感染症、気管支炎、肺炎などの合併症を引き起こす可能性も。
この新型株のリスクが最も高いのは、65歳以上、5歳未満、妊婦、糖尿病や心臓・肺疾患などの慢性疾患患者だ。
インフルエンザ(A型)はがっつり流行中のようですが、イギリスで猛威を振るってるらしい「スーパーインフルエンザ」(とメディアは呼ぶのでビビりますw)は、まだイタリアではまだ流行ってないみたいで、ちょっとホッとしました。
変異株とか新規感染者数とか、ISSとか!なんかコロナ時代を思い出しますね…。
インフルエンザ・ワクチンは、効いたのか?
ちょうど2週間ほど前に、ホームドクターの「今年のインフルは手強いから打っとけ」(「スーパーインフルエンザ」のことでしたか?)のアドバイスで接種したインフルエンザ・ワクチン。
接種したのに罹った!というか、インフルの挙動がいつもと違ったのが面白かった(?)です。

怒涛の”出歩き週間”を終えた翌日の夜。喉が激痛(特に口蓋上部)…。その日、日本の友達と「おしゃべり会」を開催し、喋りっぱなしの8時間だったので、その影響かな?と思ったけど、夜中になって「いや、これはインフルエンザのアレだ」と確信。←長年の経験値より。
こうなると、痛みは喉の奥、そして気管支へと時間を追うごとに下がっていき、翌日には咳するだけで肺が痛い…となるのが常なので、覚悟していたら、、、ちょっと奥さん!
翌朝は、喉より耳に不快感。
横に逸れましたw。
って、笑ってる場合ではないので(変異株の症状に中耳炎があるし)、一応がっつり寝てみたら、痛みは耳から喉の上に戻って消え、そして今…ぼんやりする&軽い咳と、おまけで鼻水ズルズル程度@4日目。
熱もほとんどなし。異常にだるいですが、これは仕事の疲れと更年期の影響もあるので不明。
これはもしや…ワクチンの効果?!(単純)
もしそうなら、痛い思いしても接種しておいてよかった!…と、とりあえず、今は深く追求せず、自分の行為を正当化して喜び、それを回復のエネルギーに回したいと思っています。
※インフルエンザワクチン推奨記事ではないです。判断は自己責任で。
ワクチンの効果は、期間中無制限で効くのかしら
ところで、流行初期にワクチン効果使っちゃって、これからのピークに向けても引き続き、効いてくれるものなのかしら。

1回限定のボーナスオプション。みたいなものではないですよね?期間中無制限のはず。
一応、予防するのに越したことはないので、コロナ時代を思い出して、手洗いうがい、アルコール消毒、マスクを再開しましたよ(罹った後にw)。あの頃、インフルエンザ流行らなかったですもんね。
▼そしてまんまと2回目に罹患!
人混み、寒さ、口開けっ放し…など、油断大敵の冬もこれから本番。皆さまも、どうぞお気をつけて!
お鍋で良い土曜日を!
Buon sabato!
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