どうもー皆さま、ボンジョルノ♪
本日、2025年の最暑デーとなったパレルモです。最高気温39度。
例年と比べると低めですねw!40度超える日は来るのかなぁ。
馬車も禁止になっていたので(パレルモの条例である一定温度を超えたら馬の稼働禁止なんですよー)!日中は、ガンガンに冷房かけて屋内避難。クーラー苦手なボン先輩も、さすがに今日は人口の冷えた空気を満喫してました(毛布ありw)。
シチリアの穴場、美しいマザラ・デル・ヴァッロ
さて、ボン先輩の俺の夏休み第1弾の続きです。
1日のほとんどを海辺で過ごしましたが、夜は、街歩きもしました。
マザラ・デル・ヴァッロは、シチリアの西岸、マルサラから30分くらい南下したところにある街で、魚のクスクスや、なんたってマザラ湾の赤海老!で知られるところ。”カスバ”(アラブ地区)があることでも有名です。

そりゃもう、クリアに晴れた日はチュニジアが見えるっちゅーんだから(真偽の程は不明)、アラブ文化の影響を存分に受けてきたわけですが、カスバ地区ができた歴史はまた別の機会に置いといて、街中を歩くと、、、

鬱蒼と南国の木々が茂る公園なんかもあって、プチパレルモ。な感じもします。が!

ちょっと…ゴミが全然落ちてない!!!ことに驚きましたw。パレルモの汚さと比べて、なにこれ、日本?レベルw。
もちろん「ボン先輩のブツもしっかり拾ってゴミ箱に捨てよう」という気になります(パレルモだと、なんで拾わなきゃならないの?っていうか、どれ拾えばいいの?な感じの気持ちで拾うのがプチストレス)。
夜の風景も町並みも美しいけど、ゴミがない=道が綺麗ということで、”美しい町”と呼びたい町です。そこに住む人がまともなんだろうな、ということですねw?たまたまじゃないことを祈る。
マザラ・デル・ヴァッロ旧市街の路地裏歩き
カスバ地区のあたりは、パレルモの旧市街同様に入り組んだアラブのラビリント(プチサイズ&道が綺麗)。

路地を吹き抜ける心地よい海風と共に、ブーラブラ…が楽しい旧市街の裏路地です。


路地裏に急に現れる小さな広場と教会。シラクーサのジュデッカ地区ともちょっと似てますね。

地面にゴミがないと、町の雰囲気120%増し。スキー場で白いウェアだと美人度120%増しみたいなもんですよね。←あまりにも古い例え(90年代)が浮かんじゃって、自分で震えてるw。
運河沿いでアペリチェーナ、バジリコベースのカクテルが美味でした
テレテレ歩いて、人気のお店へ。

昔は漁業でもんのすごく栄えた町ですが、イタリア政府のいろいろで(日本の減反政策的なもの)漁業は廃れつつあるのがとても残念ですが、そんな漁港があり、海と繋がるマザロ川を見下ろしつつアペリチェーナ。

緑色の抹茶のようなグラスは、バジリコのオリジナルカクテルです。ジンベースでパイナップルやパッションフルーツなども入ってますが、これがバジリコ感高めで爽やかで意外と美味しかったwし、犬にもめっちゃ優しいお店で、大変気に入りましたー。


お店の名前Marrobbioは、マッロッビオ。海面が唐突に1.5mくらい高さ変動する自然現象で、マザラ・デル・ヴァッロ(マザロ川)が有名ですが、ランペドゥーサ島、マルタ島などでも起こるそうです。ベネチアのアクアアルタみたいな感じ。
続く!
どうぞゴミは拾って良い土曜日を!
Buon sabato!
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