ピエモンテ食い倒れツアーの後のフランチャコルタ。北イタリアの旅の〆は、やっぱり白いゴハンです!
…なんたって、ずーっと小麦粉とトウモロコシ粉(ポレンタ)でしたからね。
美しいミラノ中央駅を見ても、ドゥオモを見ても、華やかなガレリアを見上げても…心は、白いゴハン。


大好きなミラノの和食屋さん、FUKUROにお邪魔する予定でしたが、残念ながら定休日。ガッカリ過ぎて風邪を引きそうになったので、辛いもので元気回復。まずは、韓国料理を食べに行く事にしました。
※FUKUROさんほか、こちらでご紹介している韓国料理店、和食店は2025年夏までにクローズしてしまいました!残念。飲食業も大変ですよね。
現地の人が多い=海外の異国料理の店を選ぶ基準
ミラノで人気の韓国料理、ドゥオモそばのHANAさん。
アンティパスト小鉢いろいろモリモリ〜からの石焼ビビンバ!


店内は、在住っぽい韓国人や旅行者の韓国人、店員さんもほぼ韓国人。本場の方にとっても美味しいお店なんだと思われます。現地の方がいっぱいいる=海外の異国料理の美味しさの基準ですよねー。
実際、とっても美味しかった!
豆腐チゲも、しっかりコクがあってお豆腐もプルプル。ミラノに住んでたら少なくとも週一で通いたくなるレベル。冷麺も美味しかったですよー。
和食の野望は捨てきれない…翌日ランチは歴史ある和食店へ
さて、韓国料理でご満悦でしたが、「やはり、和食を食べねば帰れぬ」と、老舗の和食店「友よし ENDO」さんへ。

安定感ある味わいでホッとします。

パレルモには、ちゃんとした”和食屋さん”というものがなく、中国人経営のなんちゃって和食とイタリア人経営のなんとか頑張ってる和食みたいなのしかなく、ローマかミラノに行く時は、絶対に和食屋さんは外せません!
長い旅の締めくくりに、白いごはんミッション・コンプリート。心置きなく、地中海の島に帰れますよー。
立ち寄ったミラノの朝市
そうそう、ミラノで朝市にも立ち寄りました!
立派な”キノコの山”から覗いてみると、見事なフンギ・ポルチーニ。白雪姫とか、スーパーマリオに出てくる”キノコ”は、このキノコなのかな?と思わせるくらい立派なフンギ・ポルチーニ(大事なので2回言うw)。


大好きなプンタレッレも、カブのまま出てました。まとまってると不気味な野菜ですが…ローマ時代は本当によく食べました。
最近は、パレルモでも見かけるようになりましたが、たいして引かれない不思議w。←シチリアには、他に食べるものいっぱいあるしな!
やっぱり北イタリアの朝市ねーと感じさせてくれたのは、パンとチーズ売りのおじさん。

シチリアだと、チーズの味見販売といえば、出来立てのリコッタチーズかプリモサーレ。各地の市場にお邪魔する醍醐味は、各地の食材の違い。特に、チーズの種類が完全に異なるのが見どころですねー。
ということで、食い倒れツアーレポート番外編でした!
来年のツアーは、またシチリアかな?
どうぞお楽しみに!

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