フィリクーディ島❤️再訪初日のビックリ

エオリア諸島バカンス・シーズン1の再アップが終わった…と思ったら、もうバカンスの季節到来!シーズン2の前に、シーズン3をスタートします…。無計画っぷり際立つボンブログw。んでもって、まとめてドーンと行きます!

6月…シチリアは、もう夏が始まります。
学校も休みになるし、空は真っ青、太陽はキラッキラ。
早くもバカンスシーズン突入です。

「あ〜陸を離れてる!これは、もしや…再びあの島へ?」

シチリア島北東のミラッツォから高速船で約2時間ちょい。
再びフィリクーディ島に到着です!

…何も変わらず透明な海。

またお世話になる友人宅も、変わらずの楽園っぷり。

ローマの友人の別荘なのですが、花が咲き乱れちゃって凄い!

ブーゲンビリアやジャスミンや、なんだかわからない多種多様な花が、まー見事に咲いているので、不在中は誰か島の人がお世話してるのかと思いきや!

1年放置。

というから驚きですよ。

水は雨におまかせ♪って、草木って…丈夫なんですねぇ…。

さすがにリネン類は、到着前にセットしてくれる人がいます。

シチリアの農家のアンティークのベッド↓。
子羊くらいだったら入れる高さで、ボンさんも余裕です。

昔々、農家は家畜たちと同じ部屋に暮らすこともあったそうで、ベッドの下では、鶏を飼っていたそうな。で、冬の間は”鶏の熱”を利用した保温も兼ねていたとか(じゃあ夏の間はどーしてたんだ?って話ですが)。

気合を入れて、よっこらせっ!!!と乗らないと上がれない高さだけに、寝返り打ってドスン。とかやったら骨折しそう…ですが、「下をボンスペースにして〜」とか想像してると、だんだん素敵なベッドに見えてくる不思議。どこかで見つけたら、買いたいもんです。

久々の島散歩♪

繁華なエリアのひとつ、ペコリーニ・マーレもまだ空いてる店が少なく(そもそも開く店自体も少ないけど)、ツーリストもぜんっぜんおらず、ひっそりしてていい感じ♪

それにしても…海を見ても、溢れかえる自然を見ても、町(?)を見ても…驚くのは、

1年前と何一つ変わっていないこと!!!

それはもう、怖いくらい。変わっているのは木の枝が成長してるくらい。(それと訪問してる私たちが1年歳とったくらい)

これってなかなかない体験ですよね?
特に日本は、帰国する度にビルが増えていて、お店が変わっていて。アワアワあららとなるのですが…この島ったら、「あれ?昨日までいたんだっけ?」ってくらいの変化のなさwwwww。

よく時間が止まっているような。。。などと表現されるイタリアですが、マジ止まってる。ここまで止まった感満載だと、なんだか気持ちがザワザワしてきます。

あっという間に過ぎていった夏の日々は、何も変わらずここで待っていてくれたのね。ハチ公のような島。

不思議な気分になって、散歩から帰ると…

不思議なものが日向に置かれていました。

何これ?

「今夜のシャワー」

は?

なーんと不在中に、電気湯沸かし器(巨大な外置きタイプ)が根こそぎ盗まれていたんだそうですっ!

時間は止まっていなかったwwwwwww。

そんなわけで、太陽の熱を利用して水をお湯にしようという試み。これが本当のエコライフだな!

手酌でぬるーいお湯を浴びたあとは、
鯛っぽい魚(名前忘れた)のエオリア風煮込み。

煮込みスープで和えたパスタも旨味満載で激ウマでした。

しかし…冬場は約200人ちょいになる小島で、盗難ってw。本当に何もない島で、何か必要になったら船の出るミラッツォの町にオーダーするか、大都会wリパリ島に買いに行くかしないといけませんから(今回もプラスドライバーの”太いの”が3日間待って手に入らなかった)「冬の間に必要になった人が持って行ったのかも」と、警察に届けるでもなく、片付けていたのにも驚きました。

ま、警察に届けたところで戻ってこないしね…。島とはそういうものなのかもしれない。

ボン船長、沖へ!透明な海で俺の夏が始まる!に続く。

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