“ストーンヘンジ”風だった夏至の朝日inパレルモ

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どうも皆さま、ボンジョルノ♪

6月21日は夏至でしたねー。イタリア語では、

ソルスティツィオ・デスターテ
solstizio d’estate 

と言いますよ。

太陽エネルギーが最高潮に達する日

日本の菖蒲湯的な習慣としては、イタリアでは6月23日の夜から24日にかけて「サンジョバンニの祭り」として焚火や花火をして祝う(6月24日がサンジョバンニの誕生日)というのがありますが、

昨日、夏至当日はストーンヘンジの朝日が、イタリアでもなんだか嬉しそうに報じられてました。

コロナ禍以来初の祝賀イベント開催だったそうですし、オフィシャルの夏が始まる日ですし、太陽エネルギーが最高潮に達するらしいですし!

でも…、夏至が一番昼間が長いなら、今日から少しずつ減るってことなわけで。どっちかというと冬の始まりの日なんじゃ?と思うけど、浮かれる世間に水を差す気はないので言いませんけど(って言ってるけどw)。

神聖らしい朝日、見ちゃった♪

こちらパレルモ〜の夏至の朝、たまったま早起きして、やけに外が明るいから、なんだ?とバルコニーに出てみたら、

あらやだ!

ちょ、ストーンヘンジ風!(思わず合掌してしまう日本人)

スコーンと通りを照らして…そりゃビックリの明るさになりますねー。

良い香りなのよープルメリア♪

神聖な朝日を浴びる我が家のプルメリア(2年沈黙してたかと思ったら爆咲ですよ)。ますます花を咲かせてくれると良いなー。

パレルモなら、できればこれを見てみたい

ところで、「通りをスコーン!系の朝日」といえば、パレルモではこれが有名です!

ヴィットリオ・エマヌエーレ通りの海側の入り口、フェリーチェ門から昇る朝日。ストーンヘンジ感あるわー。

上から見ると…スコーンっぷりが甚だしい!

どっちもよく見る写真なので(夏も冬も)、夏至とか関係なく地球の傾き具合で見られる時期があるみたいですね(すぐそこなのに行く気はしないが見てみたい)

それにしても、家から簡易に良いもの見ました(二度寝したけど)♪

画像ですけど、この朝日を見た皆さんにも、何かご利益ありますように(^o^)!Buona fortuna!

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