晩夏のチェファルーへ!大人の女子旅 後編

晩夏のチェファルーへ!大人の女子旅 前編
晩夏というか9月中旬ですけれど、 まだ夏真っ盛り!のはずのチェファルーへ、 大人の女子旅してきました。 今回は、犬抜きピンキー(夫...

というわけで、
チェファルー旅の続きです。

小雨降る肌寒いチェファルーでしたが、
祈りが通じたのか、翌日は晴れ❤️。

シチリアらしい海の色になりました。

ワンダホー!

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晩夏の#チェファルー #cefalu #sicilia #シチリア

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今回お世話になったのは、
チェファルーの海沿いに位置する

ホテル・カルーラ

よく言えば古く良き時代(80年代)の
バカンスっぽさを残すリゾートで、
素朴ラグジュアリー
なかなか居心地の良いホテルでした。

何しろロケーションが抜群。

降りたら昇る…。

降りたら…昇る…。

不安がよぎりますが、
腿の筋トレと思えばツラくない。

初夏にお邪魔したクラブメッドにしようと思ったのだけど、

ダイナミックな景観と歴史情緒あふれる美しいリゾート地としてシチリア屈指の人気を誇る町のひとつ、チェファル。この夏、最高峰ランクの“クラブメッド”が満を持して登場! ミシュラン星付きシェフが監修するブッフェにも注目が集まっています。

最低7泊からのしばりに裏から手を回しましたが(笑)NGで、じゃあ…って感じで取ったホテルでしたが正解でした。

フランス人とイギリス人がほとんどで、
たまーにうるさいなーと思うとイタリア人。
そんな客層に紛れ込んだジャッポネーゼは、
くつろぎながら、文春を読むw。

友人が前日調達した水着は、黄色でした。
ビーチサンダルと色合わせw。

予定していた通り、
日がな1日海で過ごし、
人々を観察し、
いわゆるバカンスを満喫。
たった1日でしたが、これで十分。
10日以上も島でバカンスするって、
やっぱりやりすぎ感満載だな〜。

などと、日本人の心を取り戻しつつ、
夕食は、ホテル内で。

素朴ラグジュアリーなホテルだし、メインダイニングとて素朴だろうとなめてたら、そんなことはなく…予約しないと入れない人気ぶりでした。

西洋人たちが楽しそう。

しかも、ちゃんと美味しかった…。

今までの人生で最高峰にランキングできそうな、
巨大ボンゴレのスパゲティ。

パスタのもちもち感と貝の出汁感…。
海水で茹でてるのか?!ってなくらい、
塩味も絶妙で、200gくらいイケそうでした。

セコンドは、スズキさん。

こちらも皮目はカリッと、白身ふっくら。

素朴ラグジュアリーとか言ってごめん。

スタッフも親切だし(そこは素朴)、
ほんと…いかにも”ちょうど良い”ってな感じの、
ホテルでございました。

飲み過ぎ食べ過ぎしゃべり過ぎの、
弱った身体に強烈な朝日。

目の奥が痛い!

朝食は、サングラスをして蜂が飛び交うヨーロピアンなテラスにて。

ボン&ピンキー(夫)がいないと、
外国人が外国人に見えるという不思議。
普段は何人として生きているのだろうか?

2泊3日の小さな旅でしたが、
それなりにシチリア感を堪能し、
再び電車でカオスなパレルモへ。

チェファルーは、
真夏は激混みになるため、
なんとなく避けて通ってきましたが、
初夏と晩夏はやや空いてきてオススメかも。
と、改めて気づきました。

ちなみに冬季はホテルがクローズします。
やる気なさそうだけど、正しい判断w。
海界隈は10末〜3月頃まで、
お休み〜が当たり前の南の島です。

続く。


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