【やや閲覧注意】金森式ダイエット失敗の巻

どうも皆さま、ボンジョルノ〜♪

穏やか〜な11月のパレルモです。柔らかい日差し…ああ、秋なのねぇ。

先日、金森式ダイエットに挑戦するために(ナイアシンを買おうと思って)薬屋さんに行ったら、売ってもらえなかった話wをしたかと思いますが、

マナー犬ボンさんと”買わせてくれない”厳しい薬局
どうも皆さま、ボンジョルノ! ラグビー日本代表負け...

まあ別にナイアシンはマストじゃないし、毎日会うけど黙ってれば良いことなので近所のお肉屋さんに牛脂を注文しました(お肉屋さんが薬屋さんの娘に話さないとは限らないけど…ああ、やだやだ濃厚な近所付き合い…)

牛脂…。

なぜならこのダイエット、”脂肪をもって脂肪を制す高脂質食”メソッド。>>>金森式ダイエットとは:金森重樹が考えた「逆説の糖質制限ダイエット塾」

牛脂とは、面白いじゃあありませんか。レシピも公開されてるし、結果が出ている人も続々らしいので、とりあえず牛脂を買うところからスタートしてみた次第です。



初めて見た牛脂の塊に戦慄…そして翌朝、凍りつく

牛脂と言ってもスーパーのお肉コーナーの片隅にあるキューブ状のアレじゃダメらしく、ちゃんとした牛脂が必要とのこと。で、注文したわけですが…アンガス牛も扱う近所のお肉屋さんが用意してくれた牛脂が、こちら。コワイから小さく載せますね…。

 

一番簡単そうな牛脂スープにチャレンジしようと思いまして、1食量200g程度をまずは塊をひと口大に切ってみました。脂って…ホロホロ切れるのねぇ…冷や汗が出ますよ(もうこれだけで痩せそう)。

お鍋にぶちこみ、ニンニクスライスと一緒に炒めてみると海のように脂が出た…。←そりゃそうでしょうよ。

「こんなに脂をとったら、痩せる前に死ぬんじゃない?」と通りかかったピンキー(夫)がコメントして通り過ぎていきましたが、ここでくじけてはいけない。

戻したしいたけと卵とワカメを加え、中華だしとお醤油で味付けしてみましたところ…食道を通りませんw。動物くさいわ、脂っこいわ(当たり前)。

多少の糖質は良かろう…と、ネギと日本酒と黒胡椒などを足して味を調整してみましたところ、あら?ラーメンのスープじゃない?ってな感じ。

恐る恐る1杯、いただいてみました。

感想:まあ、食べられなくはない。

たったの1杯でも激しい満腹感w。胃をコーティングされたようで、他のものが一切食べられなくなりました。これは、もう…食べる量自体がかなり減りそうです。(ピンキーはとても付き合う気にならないようで、お愛想でおちょこ一杯くらい試飲)

続けられるかな♪糖質カットが厳しいけど、1週間くらいはやってみようかな♪なんてちょっとウキウキしながら、食後の柿を美味しそうに食べるピンキー(夫)を横目で見やり、期待に胸踊る夜が更け、そして爽やかに開けた翌朝。

キッチンに残っていた鍋をのぞいて、

ぎょっ!

としました。

脂が固まってる…(そりゃそうでしょうよ)。

う…..オェッ。。。

心が折れましたorz。



この脂の固まりを見るだけで胸焼け…再加熱して溶かしたスープを2度と飲む気にはなれず、やむなく廃棄。牛脂も廃棄…。食品廃棄を減らさなければならないのに、すみません…。

金森式ダイエッターは牛脂を焼いてそのまま食べていたり、牛脂で牛カツ揚げてたり、「胸焼けしない」などと散見しますが、牛脂のクオリティが違うのだろうか。どういうことなのだろうか…。しかも朝からバター入りコーヒー飲んでたり。胃が丈夫なのだろうか。

ということで、金森式ダイエットチャレンジ、たった1日で終了した次第です(大笑)!

画期的な理論は納得だし、結果出てる人多数だし、憧れますが…牛脂がも〜(←牛の呪いか)美味しく食べられない…。脂身多めのお肉ならなんとかイケるかもなので、炭水化物減らして脂身肉にします。あ、なんかむしろ太りそうw。

ごちゃごちゃやってないで、動けっつー話ですわね^^;。

↓すごい。日本ではこんな風に売られてるのね。日本にいたら買ってたな…。

コメント

  1. モリモト より:

    おはようございます。
    ダイエットネタは世に尽きないですね。日本にいるのに知らなかった金森式。私は聞いただけで無理!です。焼肉もカルビを卒業して早十ウン年、ステーキもサーロインよりモモ、ヒレな食生活ですから正直、成功例うんぬんより続けられるというだけでその強靭な胃腸にひれ伏したくなります(笑)量はまだ結構いけるんですけどね?そんなわけで地味に糖質OFFしつつダイエットに励んでおります。運動は…そのうちに!
    今年一番の衝撃映像についついコメントでした(笑)秋の味覚の誘惑にすぐにでも負けそうですが皆さま(?)頑張りましょう!

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