シチリアの至宝ネブロディ山脈の黒豚チャーシューで、奇跡のチャーシュー丼(涎)

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

ずーっと雨降りのパレルモ。もうすぐ夏時間だというのに、冬よりストーブの出動回数がぐっと増えています。ああ、寒い。

2週間以上不在のピンキー(夫)もそろそろ戻ってくるかもしれません。

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どうも皆さま、ボンジョルノ♪ お腰につけたきびだん...

すっかり1人+1匹の悠々自適な暮らしに慣れちゃって、帰ってきたらボン先輩共々戸惑うかもしれないw…けど、楽しみです(^^)。←黒豚ラーメン食べるのがw。というのは…以下続く。



日本にあったら行列必至のパレルモ豚骨ラーメン

先々週、シチリア料理の名店Bye bye blues@パレルモのYukiさんから、素晴らしいブツをいただきました!

自家製豚骨ラーメンセット♪(一応、ピンキー分は冷凍保存)

パレルモのシチリア料理の名店バイバイブルースで極上ラーメン・フルコーーーーース!
どうも皆さま、ボンジョルノ♪ ひっさびさにパレルモ...

↑夏に食べた時より、さらに美味しい。

これがあるならパレルモで生きていく勇気が湧いてくる美味しさでしたが、YUKIさん曰く「市内で買える豚のチャーシュー&豚骨で作った試作で、最終目標は”黒豚ラーメン”なのだ」そう!(なんと贅沢な試作品w)

黒豚とは、そう、アレですよ、アレ。

コレ↓。

シチリアの美味は魚介のみにあらず! 幻の「ネブロディ山脈の黒豚」を味わう | 気になる世界の街角から
マグロやカジキ、トマトやオリーブ……シチリアの美味を数え上げれば枚挙にいとまがありませんが、そういえば、肉類が出てきません。海のイメージが色濃いシチリアで、はて、美味なお肉はあるのかしら? その答えは、もちろん「Si!(Yes!)」

前回、前々前回の食い倒れツアーでも行ったね〜。シチリアの至宝ネブロディ山脈に生息する絶滅品種”スイーノ・ネーロ・ディ・ネブロディ(ネブロディ山脈の黒豚)”で食い倒れましたね(懐)。

幻の黒豚チャーシューが美しすぎる!

そ・し・て、先週。

オレンジゾーンになる直前、わざわざネブロディ山脈まで足を運んで仕入れた豚肉を使った幻の黒豚ラーメンが我が家に!!!

が、しかし!

ピンキー(夫)が「待って待ってぇ」と言いやがるので、おかげさまで…まだ未食…。まあ、一緒に食べた方が楽しいかもしれないので、冷凍庫で待ってもらうことにしました…(きー!はよ帰ってこいや〜!)

で、”おまけ”でいただいた幻の黒豚チャーシュー。

美しい…。

なんて美しいチャーシュー。

見た瞬間、あまりの造形の美しくて驚きました。プロの仕事ってすごいのねぇ…と奥さん、シンプルに感動して見惚れてしまいましたよ。

そして、キメが整った肉質、白く輝く脂身。どんだけ幸せに過ごしてきた黒豚なんだろう。YUKIさんにはもちろん、生産者からシチリアの自然まで、そして生きて出会えたことに、感謝の気持ちがジワっと湧いてくる美しさ…。

これは待てない!先にいただく!

笑いが込み上げてくる奇跡のチャーシュー丼

ということで、チャーシュー丼にしてみました!

角切りにした幻のチャーシューに、玉ねぎスライスを加えてタレで煮込んだだけ〜なのに、すごい逸品ができてしまいました。あんまり美味しくて、一人で笑ってしまったw。

美味しいと笑いが込み上げてくるものと言いますが、爆笑レベルw(大丈夫、頭は正常です)。後ろに見えるのは自家製納豆みそ汁でーす。合うな〜、黒豚に納豆。

合掌!

ごちそうさまでした❤️(まだ大量に在庫があるんだ♪ふふふ)気持ちが凹んだら、笑いがこみ上げる美味しいもの!これ、鉄則です。

コロナが終わったら、また食い倒れツアー企画したいですね〜。もちろん、〆はパレルモで黒豚ラーメン&チャーシュー丼♪←シチリアでしか食べられない究極グルメだもんね。

帰ってきた本日のイタリア語

miracolo
ミラーコロ
奇跡

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