コロナ不安を吹き飛ばす!シチリアの爽快な風景と盛りのおかしいパスタ

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

今日はよく晴れたシチリア日和でした。取材&いろいろ視察を兼ねて、シチリア内陸部の小さな村を訪ねてきましたよ〜。

春爛漫のシチリア内陸部。この風景のなかにコロナウィルスはゼロ(のはずwなぜなら人がいないから)!

小さな村の中ぐらいの店で、大盛りパスタを食べている間、またまたたくさんのご連絡をいただきました。ミラノの校長先生の記事、多方面に反響を呼んでいるようです。

イタリア新型コロナ:休校中の校長が生徒に送った手紙が秀逸!と話題
どうも皆さま、ボンジョルノ♪ 昨日の安倍首相の全国...

休校中の某私立都内有名高校教室内での卒業証書授与式となった中高学校などの先生さま方や、パーキンソン病患者当事者さまの生活の知恵や体験談を発信するサイトパーキンソン病お助けノート PD Note東京新国立劇場合唱指揮者のホームページまで、様々な分野でご紹介していただいております。

ご丁寧にご連絡ありがとうございます❤︎。翻訳した甲斐があったなぁと思わせる温かなメッセージやコメントもいただき、癒されております…。

イタリア好き通信のミラノ情報でも!現地在住の小林もりみさんのミラノ現地からのレポート、ぜひご参考に!

ミラノ 試練の中で | イタリア好き



”イタリアの最も美しい村”ーペトラリア・ソプラーナ

行き先は、”イタリアの最も美しい村”にも選出されているペトラリア・ソプラーナ。2018年にその中でもより美しい村に選ばれた村です。

2014年の”イタリアの最も美しい村”チャンピオンのガンジーのお近く。

「イタリアの最も美しい村」シチリア島ガンジーを知ってる? | 気になる世界の街角から
広大な田園風景の只中に現れる小高い丘の斜面をぎっしりと埋め尽くす石造りの家々。現代から取り残されたように佇むガンジー村の歴史は古く、紀元前の古代ギリシャの青銅器時代に遡ります。

ギュイーンと車で山道を登り、到着した小さな村の展望台からは、

シチリア内陸部の風景が広がります!風もビュンビュン吹いて、コロナウィルスも留まれなさそう。

安心感たっぷりの小さな村歩き♪

日本人4人でゾロゾロ歩いて、差別されたらどうしよう!と心配もしましたが〜(されてもどうもしない!と強気の心構えには、多少心は疲弊しますが大丈夫)
まるでありませんでした…。駐車切符の代わりに切符を手書きしてくれたおばちゃんや、ボンジョルノ〜と声をかけて通り過ぎるおじさんたち。いつものように、めっちゃ笑顔で親切にされました。



パスタの量はシチリア人の心…大盛りのホスピタリティ

山の美味しいものがあふれる内陸部。噂のレストランにお邪魔で山の幸三昧です。

酸味と甘みがはっきりして尚美味しいカポナータや、今朝摂れリコッタ。ちなみに写真は一人分です。

アンティパストで胃袋8割型埋まる伝統シチリアスタイルwに久々に驚愕している最中に、プリモ、ドドン…。

写真じゃイマイチわかりませんが、具材と合わせて1人前300gくらいありましたwww

オリーブのピリ辛濃厚トマトソースや、サルシッチャとブロッコリー、スパイシーな子牛のラグーなど、どれもホッコリする味ですが量がおかしくないですかー。

オーナー曰く「パスタの量は、シチリア人の心」だそう。

そうですか、多いんですね、心溢れるホスピタリティの量❤︎。嬉しいですが、おかしいですよw。大盛りラーメンくらいありますよ?

食べても食べても減らない状況に、「なんか…お皿の中で増えてない?」と幻覚に囚われた人もw。

そして炭火焼のカポコッロ(豚)、子牛のパン粉焼きなど、修行のようなセコンドを経て…ピスタチオ入りリコッタ・アル・フォルノ(リコッタクリーム詰めの焼き菓子)。

オーナーのサルバトーレさんと息子のダビデ君

”Theシチリア”なランチでございました(合掌)。

ランチ後はミモザ咲き乱れる田舎道を走り、羊オンリーチーズ工房を訪ね、

お腹いっぱい幸せいっぱい。コロナ情報に翻弄されて、疲れた脳とかちこちに凝った首肩腰を癒すアリナミンAな1日でございました。スマホから目を離して、なんだか目も良くなったw!

息抜きは、大事〜!

手洗いうがいなどの感染対策の他、今やることリストに「息抜き」も追加したいですね^^!

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