ボン先輩、とうとう去勢手術!今日から俺は、タマなし先輩…

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どうもー皆さま、ボンジョルノ♪

というわけで、ボン先輩、タマなし先輩になりました(涙or喜?)!

最後の勇姿にお別れを告げ、いざ出陣

取る?取らない?を夫婦間でもめ続けた苦節12年。

犬ドックの結果で、ピンキー(夫)が重い顎を縦に振り、いよいよ決行となった次第です(痛い!辛い!と感情移入して賛成できなかった&あわよくば子孫を…と考えていたらしい)。※保護施設から貰い受ける時、雌犬は去勢ですが、雄犬は飼い主次第となってます。

前日から緊張の飼い主でしたが、、、ボン先輩は、ゴハン抜きでしたが(麻酔のため)ご機嫌ちゃん。

「俺、取ってくるぜ」見納めに後ろ姿をパチリ。

プリプリツヤツヤの立派なタマタマともお別れですよ…出番はなかったけど(泣)

「オヤツはもらえるだろうか」

「ボンちゃーん、どうぞー」と呼ばれて、まずは心臓エコーから。犬ドックで、心臓に問題が発覚しましたが(上のリンクご参照ください)、麻酔や鎮静剤の影響かもしれないとのことで、”素のまま”エコーです。

鎮静剤もなくて、心臓エコーなんか、できるのかしら?暴れるに決まってる…。

心臓エコー検査から、手術室へ…

と、予想通り、マズルカバーをつけて寝かされたら、もう大変。

大暴れ祭りになっちゃったので、、、夫婦2人で覆い被さり、全身をナデナデしながら「ボンちゃ〜ん♪ブラーボちゃん〜」と耳元で歌うと、なんとか落ち着いてきたので、冷たいジェルを塗って…。

ってかわいそうで涙が出ましたが、先生がエコーをしながら、同じトーンで「ボンちゃーん、ブラーボちゃん♪フィフォーネ*ちゃん♪(*怖がり、臆病の意味)と歌い出したら、尻尾フリフリw?!

特に、フィフォーネちゃんで振るから(なんでやねんw!)、「フィフォーネちゃ〜ん♪」と合唱しながら、検査終了。

結果:麻酔の影響ではなかった…ガーン。遺伝か年齢、胴体が細い犬種には多い。そうですよ。が、軽微なので手術OK!となりました。心臓は経過観察、6ヶ月後にまたエコーです。

そうして、鎮静剤を打たれ、ボヤーンとしたところを抱えて手術室へ。麻酔で眠るまで見守れ、グッスリ眠ったところで、退出。。。

そして、約30分後。

おかえりー(涙)!

「眠い…」エリザベスカラー付きで出てきたボン先輩

手術は無事終了です(まあ、一般的でかつ簡単な手術ですから…)。

あ、そうそう。待合室にいる時、去勢手術中の飼い主さん、去勢手術待ちの飼い主さんに会いましたよ。ボン先輩合わせて、午前中だけで去勢手術が3犬、いや3件。去勢ラッシュw!っていうか、去勢DAY?!それぞれ8歳と13歳で、ボン先輩と同じ理由で去勢するそうです(病気発覚、今後の前立腺の病気回避)。結構、遅い年齢になってから、去勢に踏み切る人が多いのかもしれませんねぇ。タマタマかもしれませんが。タマタマだけに。。。

エリザベスカラーのボン先輩

尻尾を振る勢いで、よろけながらも自分の足で歩くボン先輩でしたが、エリザベスカラーが…慣れない!(イタリア語でも、エリザベッティアーノって呼ぶよ!)

「嗅げねー!」

匂い嗅ぎたいのに、近づけないし、ぶつかるー。と混乱していましたが、おうちに帰ると真っ先に向かったのは、(また)バルコニーですよ。すごいですね、犬の本能。

「今日はすごい疲れたから、太陽で充電しないと…」

しかし、寝方が定まらない。

「めっちゃ邪魔なんですけど、この首の周りの…」

ぐるぐるドスンができなくて、かなり戸惑ったけど、まあまあリラックスできるスタイルに収まりました。

「俺、寝ますね」

首疲れそう…と、クッションを首下に入れたり、いろいろ手伝ったけど、心地よい寝方は自分で決めるから、見守るのみ。が歯がゆかったですけども。。。お水の配置や家具の位置など、エリザベスカラーでも、楽なようには変えました。←犬にもバリアフリーが必要ねぇ。

夜はよく食べ、よく眠り、そして翌朝、イチバンに見た風景w。

「俺、起きたー」

飼い主を、エリザベスカラーの中に入れると近づける。という発見をしたようです…。賢い。

今、ベッドの上でボン先輩がぴったり寄り添っている=右の肘をエリザベスカラーの中に入れて書いてます。

1週間ほどエリザベスボンになる予定なので、かわいいヤツを買いたいところですが〜病院でつけてくれた基本タイプが最も機能的と言うし、ボン先輩が馴染めるかどうかかな。と思ってるところでございます。

どうぞ体調整えて良い土曜日を!
Buon sabato!

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