どうもー皆さま、ボンジョルノ♪
今週は、なんだかドタバタ&ボン先輩の口に何か白いものができて極度に心配したり、術後ケアのミートボール作ったり(あと10日ほど続く…)で憔悴した1週間でございました…ああ、疲れた。その間に、パレルモで恐ろしい事件があったりもして。
今週末にガシガシ更新予定です。
秋に花咲く南国の花カポックもしくはトックリキワタ
そんな中、ホゥっと心と目を癒してくれるが、ただいまパレルモのあちこちで満開中のカポック。

カポック(もしくはコリシア・スペチョーザ)、日本語だと「トックリキワタ」と呼ぶことを、今年になって知りました。たしかに、トックリ風。

そういえば、2年前の同じ時期にも同じような話をしていました。
この頃のボン先輩は、高齢になりつつあり、飼い主は異常に心配してたけど、病気の「びょ」の字もなかったんだよなぁとしみじみ眺めてしまいました…涙。
あ、ちなみに、今年のパレルモ国際マラソンは、11月16日ですw(渋滞にハマらないように一応チェック)。
花が咲き乱れているのに、誰も話題にしないカポック道路
パレルモの街を歩いていると、あっちこっちで満開+落ちた花で地面がモッサリしてる場面に出くわしますが、わざわざ見上げて「ホゥ」とか言ってる人には、遭遇したことがないんですよね。
1年中、何かしらの花が咲く素晴らしい気候に慣れきって、見過ごしているパレルモ人に、「○○が綺麗な時期よねー」みたいなことをいうと、たいていの人が、まるで自分のもののように「そうだろう!エッヘン」な反応はしますけど。
あ、街中のオレンジの街路樹は友達のおじいさんがプロジェクトしたものだから、「エッヘン」するのもわかるけど。それ以外は、無関係。
最近の私のお気に入りの道路がこちら。

人々が花見に訪れないのが不思議なくらい、両脇サイドにみっちりカポックが咲き誇っています。
通りかかるたび、「日本だったら、絶対この時期だけ!とか言って、お弁当持った人が集まりそうなんだけどなー」と思いながら、閑散とした通りを眺めています。
ちょっと街中から離れたパレルモ郊外のモンデッロの近くで、そもそも徒歩の人もあまり見かけたことはないような車優先の大通りですが。
気候に恵まれた美しい街も人による
そういえば、高速道路沿いでも、夏の間、夾竹桃やブーゲンビリアが暴力的なまでに咲き乱れて、大変美しいのだけど、やっぱり「のんびり眺める」ってコンセプトでは植樹されてないんですよねー。
なんとなく車窓にフワーッと花が見えるだけ。でもそれで良い。わざわざ「〇〇が咲いたぞー」とお弁当持って集まらない感じが、いかにも南国的で贅沢だなぁ。と思ったりもします。
立ち止まって見る”てい”になってないから、足元はゴミだらけですけどねぇw。ま、立ち止まる場所もゴミだらけですけど…(ほんと、どーにかして欲しいわ…)。
どうぞ秋めいた良い土曜日を!
Buon sabato!
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