俺なりに楽しむ高齢な夏!シチリア犬ボン先輩のビーチライフはシチリア人と同じ

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

今朝は、オンラインミーティング(お仕事)の後、巨大なカラマーロ(ヤリイカ)を3杯、肉厚なオラータ(ヨーロッパへダイ)2尾を捌きまして、疲労困憊→お昼寝中に、イカの肝に塩して水抜きを試したのが良い感じでご機嫌の夕方です。

今夜は、イカのバター肝焼きの予定ですぅ。ワクワク。

小刻みに楽しむ2025年の俺の夏

さて今日は、ボン先輩の俺の夏第1弾のバカンス風景をお届けします。

ボン先輩も13歳で、無理の効かないお年頃。今年は、毎夏恒例の「俺の島」はなし(の予定)で、バリアフリーな優しいビーチに、小刻みにプチバカンス✖️♾️(行けるだけ行く)が俺の夏スタイルです。

▼バリアフリーの砂浜の良さに気づいてしまった高齢犬

犬の年齢の数え方は、諸説ありますので正確なところはわかりませんが、概ね70代くらいでしょうかね。

奥で雑誌を広げるおじ(い)さんと同じくらいかしら。

「あの人、俺の同級生」
※隣にいるのはピンキー(夫)ではなく友達です

高齢犬には、高齢犬なりの楽しみがある

そう考えると、以前のように「海だーイヤッホゥ!」とはしゃいでピョンピョン飛んだり、ザッパーンと海に飛び込んだり…より、砂浜でまったりが、良いですよね。

「まったくその通り」

柔らかい砂浜に寝そべり、海の涼やかな風を受けて気持ちよさそうにしているボン先輩を見るのは、幸せです(やはりあのハードな島にしないで良かったと再確認)。

あ、ねぇねぇ、あのおじさんたちも同級生なんじゃない?

もういいってw

オレンジと緑のパラソルで手押し車を押しているのは、焼きとうもろこし屋さん。ビーチにはいろんな売り子さんが来ますが、焼きとうもろこしは初めて見ましたよ。

「あの人たち帰ってこないけど、大丈夫?」放っておきましょう

年齢、体型を問わず、老若男女がそれぞれに、それぞれ楽しく過ごす海をボン先輩と眺めるなんて、なかなかできなかったから(はしゃいで制御が大変で)、とってものんびり過ごせました。

俺は俺のペースで泳ぐし、浅いと歩く

と言っても、ずーっと砂浜は暑いから、ちょいちょい海に入りたがるのでお付き合いすると、往年の背中に出会えます。

「よし、行くぞ!」の背中♡

1日あたり1回くらい泳ぐ感じでしたかねー。あとは、足のつくところで浸かる感じ。

「俺は、泳ぐ!」泳ぐ姿は、相変わらずかっこいい♡

やっぱり歳取ると、運動量が減るんだなー。と思ったけど、よく考えると、この海では人間も泳いではいなかった…そうだった、ここは立ち話をする海だった。

▼自分で”井戸端ビーチ”と命名してたじゃないかw(飼い主は、年齢と共に忘れっぽさに拍車がかかっています)

そうか、ボン先輩的にも泳ぐより、立つ海なのかー!

「そーゆーこと!」

ビーチでまったり、遠浅ビーチ浸かって立ち話。教えてないのに、まったく本場シチリア人的ビーチの過ごし方をするボン先輩…さすがです。

「まーな」

ってことはですよ?他の海だと、もっと泳ぐってこと?え、じゃあ島だと…?と、やっぱり島行く?なんて話になってます(悩みがちな夫婦)。いや、そんなに泳いでもらわなくても良いんだけどw、泳ぐ姿を見ると「ああ、まだ元気なんだな」って安心するから…泳いで欲しくて。という飼い主のわがままな希望なだけです。

続く!

どうぞ自分のペースで良い金曜日を!
Buon venerdi!

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