オリーブ、海のユリ、ザクロにテッポウウリ?!また不気味な植物発見ー晩夏のシチリアの大地

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

バカンス第1弾のエオリア諸島フィリクーディ島で、エモ言われぬ不気味な植物に出会いましたけどねぇ、

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今回の南シチリアでも「ゲッ」という植物に出会いました。



サラサラの浜辺に咲く可憐なユリ

まずはキレイな植物から。

ボン先輩がピョンピョンしたりダラダラした海岸には、

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白い可憐な花が咲いています。

イタリア語で”giglio di mare(海のユリ)”と呼ばれる花で、分類的にはヒガンバナ科。地中海沿岸ではよく見る花のようですが、ハマユウにちょっと似てますね。仲間なのかな(調べる気はない)。

陸地には秋の味覚がたわわ!

海岸から陸に戻れば、

収穫される気満々のオリーブや、

ザクロ。

そして、インドイチジク(フィーキ・ディンディア)

相変わらずタワワに実るとアレな感じ。


毎夏、不気味不気味と言っているので、長年ブログをご愛読してくださってる皆さまは、晩夏の不気味植物といえばコレ↑を思い浮かべることもあろうかと思いますが、今年は上書きしました。



野原一面にコレ↓が実ってる様を想像してみてください

ぎょーーえーーー。

オリーブの宿の庭先一面に、ブランブラン(いやーーーーーー!!!と震えて近づいたため、写真の色調節がおかしくなりました。ホントはもっと緑)

グーグルに聞いてみると、テッポウウリ。日本でもメジャーっぽい?知りませんでしたよ。イタリア語では、”cocomero asinino(ロバのようなウリ)”。なんじゃそりゃ。

何しろ種子を飛ばすことで知られるようですね。Youtubeに動画がありました。

感想:よく触れるな。

一面は一面でも、馴染みのある植物だとホッとする。

しかしこの隙間にも、きっとまだ知らぬ不気味ーな生物たちが生息しているのかもしれないなぁ。

地球にはさまざまな生物がいますね。…おつかれさまです(何が?)。

続く!最終回だよ♪

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