保護犬ボンの犬種を検討してみた話

ボン先輩は、保護施設出身。故に、犬種がわかりません。

保護施設での出会いまでは、カテゴリー:生い立ち/出会いをどうぞ♪

兄妹で片寄せあっていたボンちゃん。

庭もあって食事ももらえるけど、きっと寒かったに違いない。風邪を引いて、元気のない仔犬でした。

やっと抱っこされても落ち着いて眠れるようになった頃の写真です↓。毛並みもイマイチね…。

保護施設カニーレでは、経験豊かなスタッフや獣医さん曰く、

チレネーコ×その他(不明)

ではないか、とのことでした。

チルネーコの正式名称は、Cirneco dell’Etna(チルネーコ・デッレトナ)。シチリア島の雄峰エトナが原産の犬種で、日本では”チルネコ・デル・エトナ”と呼ばれて、珍しい犬種のようですが、ご当地シチリアではしばしば見かけます。

細マッチョな美しい~チルネーコ。純血種は、ピーンと耳が立っているのが特徴です。

垂れ耳で、丸顔のボンちゃん。両親がチルネーコの流れを汲んだ野良子なのか、ブリーダーさんのところで何かの間違いで生まれちゃったコなのか…。

保護施設へは誰かが持ってきたのか、路上で保護されたのか?保護施設への道のりも、ワンコたちのプライバシーの侵害になるのか(?)教えてはもらえないので、いろいろと謎に包まれています。

小さい頃は、目も…なんだか金色だった。

ミステリアスな男♡!

その後も、会う人会う人に「チルネーコ?」って聞かれるので、相当チルネーコの血が濃いんだろなーと想像しています。

シックな雰囲気がフランスっぽい!と盛り上がったけど、コッテコテのイタリア犬、いや、地中海風味たっぷりのシチリア犬やん…キミ。「ボンヌフ」より、「ブオンヌォーヴォ」とかの方がよかったか?とか思ったりはしませんし、もはや犬種はどーでもいー。というのが、夫婦の一致した気持ち。

何犬でもない、世界に唯一の私たちの手乗り犬♡。

生き別れ(?)になった兄妹たちに会ってみたいなーと思い早5年。それぞれ幸せになっていてくれることを願います。。。

と、こうしてブログを新設して、ボンの生い立ちを振り返っていると、保護施設での出会いも良いものだなと思います。飼い主と保護犬猫のニーズがお互い50/50っていうピンキー(夫)の意見も改めて、「ええこと言うやん、夫」って感じ。日本でも保護施設がもっと注目されるといいですね。

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