昨夜は、久々に和食系夕食会を開催♪
もんのすごいラーメン好きな友人(シチリア人)がラーメンラーメンうるさいのでw、「ラーメン」がテーマになりました。
イタリア人にやたらと褒められるおうち和食
日本はまだ行ったことがないけど、ミラノ、ローマ、ベルリン、ブリュッセルなど、ヨーロッパ各地で「ラーメン」を食べまくってて、やたら詳しいので、一応リクエストを聞いてみようと、
「塩と醤油と豚骨のどれがいい?」
と送ると、「塩と醤油は知ってるから、豚骨がいい。で、豚骨って何?」と返事。ヨーロッパ・ラーメン通な割には、豚骨を知らない?その辺、(結局)保守的なシチリア人らしいな。などと思いましたw。
え?ラーメン?もちろん、インスタントですけどねwww。

「ラーメンのために」ちょっと珍しい赤ワインを持ってきてくれたりしてたので、ちょっと申し訳ない気もしましたがーw、でも!日本国産インスタントラーメンは、この地ではこのワインくらい貴重品!ナイスなマリアージュだったかもしれませんw。
それにしても、「素晴らしい!」を連発してくれて、、、ホッとしました。イタリア人に和食を作ると、(たとえテキトーでも)もんのすんごい喜んでくれるから、嬉しいし、なんかやる気になります。
ラーメンは体に悪い?イタリア人が夢に見がちなヘルシーな和食イメージ
そんなわけで、サイドメニューは、居酒屋風ポテトサラダ、トマトと豆腐の玉ねぎの自家製ゴマドレッシング、キムチの素で作ったキムチ、梅酢サラダなど、野菜をメインに頑張りましたよー。
「ラーメンは身体に悪いから、野菜でバランスをとる!」
と言うと、そこにいたイタリア人3人が一斉に、
「え?!ラーメンって身体に悪いの?!」
と一斉に驚かれて、私も「え?」となりましたw。
ラーメンって、塩分高いし、添加物多いし。決して身体に良いものではないですよねぇ?え?違いましたっけ?その身体への悪影響をわかっていながら、あえて楽しむのがラーメンと言うものw。と思っていたので、
ヘルシーな和食の仲間だから、ラーメンもヘルシーなもの
という、イタリア人の和食に対する憧れの凄まじさと誤解に、改めて感心してしまいました。夢を壊してもいけないので、あえて深掘りしないでおきましたw。いつか自分で知れば良い。
デザートには、虎屋の抹茶羊羹。
羊羹は、苦手なイタリア人もいるけど、私の周りには「大好き」という人ばかり。日本のカルチャーをリスペクトしてくれてる人たちは、だいたい好きなのでは?と思いますね(主観ですw)。
今回も、「このツヤ、この食感、本当に素晴らしい!1本丸ごと、ナイフとフォークで食べたい。」と言ってました。
羊羹大好きだけど、この発想はなかったなー。ドルチェの発想が、シチリアサイズw。さすが、赤子の腕ほどあるカンノーロを、食後に食べ切る人たちだけあるな。とこれも感心しましたよ。

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