ぎっくり腰でもできる!簡単サックサク♪シチリア風イワシのフリット”アッリングアーテ”レシピ

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

アメリカ大統領もどうやらバイデン氏に決まったようで、この先世界がどう変わるのか…期待する朝です。世界からグッと視点を半径50cmくらいに縮めれば、ぎっくり腰が改善しつつあり、こちらも期待です。

今日から”まあまあロックダウン”のシチリア!パレルモの市場へ!そして久々のぎっくり腰…
どうも皆さま、ボンジョルノ♪ 今日から再びロックダ...

じっとしているより動いた方が回復が早いのは本当のようです。座ったまま、立ったままでは特に問題なく。ソロリソロリとは歩けるし…要するに複雑な動き(中腰とか捻るとか)をしなければ、日常生活に問題はありません!いや、あるかw。



スペイン支配時代からお馴染みの定番シチリア料理

ところで、市場で買った新鮮なイワシ

新鮮なうちになんとかしたかったので、無理やり手開きするところまでなんとかやって、事切れまして…(そりゃそーだ)。ベッカフィーコまでたどり着けませんでしたが、昨夜、一部をシチリア風フリット”アッリングアーテ”にしました。

シチリア(特にパレルモ)でスペイン貴族がウロウロしていた時代に、”モンスー(貴族のお抱え料理人)”がスペインのレシピを元に作り、今も伝わるパレルモではど定番のメニューです。

モンスーが作ったとか言う割に…複雑な行程がなく最低限の動きだけでできる超簡単メニュー。

ついでにカラマレッティもフリット。どっちも新鮮なうちに食べられて、良かった…。新鮮食材が放ってくるプレッシャーがすごいから…残りのイワシは冷凍庫♪(ホッ。冷凍庫への信頼がとても厚いのです)。



ゴハンにも合うシチリア風イワシのフリット覚書レシピ

一応レシピをご紹介します。

Sarde Allinguate〜シチリア風イワシのフリット〜

① イワシをテキトーに手開きする。
②お皿に並べてテキトーにワインビネガーで15分程度マリネする。
③水分を軽くおさえてセモリナ粉をまぶし、カラリと揚げる。

カラマレッティのフリットは、
①軽く洗い、テキトーに水分を拭き取る。
②セモリナ粉をまぶして、カラリと揚げる。

出来あがりにササッと塩を振り、食べる直前にレモンをかけて、サックサク〜♪あー美味しかった!欲望完遂!

イワシを酢で〆てから揚げるってのは、臭み(もともとないけど)もなく揚げてもサッパリで、ゴハンにも合う!カポナータといい、マンジャ・エ・ベービといい、パレルモ料理はゴハンに合う”おかず”が多い…。”モンスー”由来のレシピが多いのにw。

白ゴハンとレタスときゅうりと白玉ねぎのなんでもないサラダと、大根の甘辛梅煮(テキトー)。わかめのお味噌汁でパレルモの食卓でした。

どちらも揚げ時間1分くらい。行程的にはシンプルでぎっくり腰でも無理なくできました。ただし、後片付けには要助手。ぎっくり腰じゃなければ、さらに簡単でしょうね。治ったらベッカフィーコ作ろっと。

帰ってきた本日のイタリア語

aprire a libro con le mani
アプリーレ・ア・リブロ・コン・レ・マーニ
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