静まり返り方が、禅!ロックダウン(再)のイタリアの街角から〜静寂の年末年始2020年

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どうも皆さま、ボンジョルノ♪

12月24〜27日の年末年始ロックダウン前半が終わり、28日月曜日からオレンジゾーンです(と言ってもショップが開くだけ)。

まーそれにしても静かなクリスマス&週末でした!今回は前回より厳しくはないはずなのに…なんだか今回の方が街が静かな気がします。心も街もシーンとしていて…これは…禅?!ずっとメディテーションしてる気分ですよ。

▼ちょうど同じ角度で撮った写真を載せた3月18日。

イタリア〜厳戒態勢の内側から:悲しくも美しい”空っぽのイタリアの街”が意味するもの
どうも皆さま、ボンジョルノ♪ 今日も変わらず、静かなパレ...

ベルガモで軍の葬列が出た最もショッキングな日で…そりゃ心もざわついて、血流の音も聞こえるわっ!ってなくらいでした。今回はそういう”ざわつき音”が聞こえない。街からも。



クリスマスイブのミサのスタートも前倒し

静寂は12月24日から始まりましたが、いやはや、ホント見事に静まり返りました。


例年、夕食後から始まるクリスマスミサも、前倒しで19:30〜。ボン先輩の散歩時間にすでに始まっていました。

ミサに行く人か犬の散歩人しかいない街…それはそれで優しい世界です。



犬の散歩姿もない?!写真に気持ちが写った…

そして12月25日のクリスマス本番。

誰もいなさすぎー!新市街の最も繁華な通りのひとつなのですが…。

大通りもこの状態。「え、なんで?!犬の散歩人は?!」と疑問を感じながら撮ったら、広告に気分が写っててビックリしたわw。

(犬の散歩もダメになったんだっけ?」と焦りましたが、多分時間が遅かったせいです。ついでに写った時計をご覧ください。朝の散歩が10時になってごめんです、ボンさん)



世界に残された最後の家族…ではなかったようでホッとする

そうして、見事に人がいないコルソ・ヴィットリエ・マヌエーレ通り(上のインスタの写真)を経て、夜も静けさは続行…。

それでも多少は人が歩いていて、世界中に我が家だけが取り残されたのではないという安心感を感じましたw。

26日の午前中は、オンライン・ピラティス。「どうせどこにもいけないし、やることないからレッスンしよう」という先生の号令で、集まったのはいつもの3倍以上w。

画面に集まる人々を見ていると…なんだか、地下のアリの巣の暮らしを中継で結んでるような気がしてきました(ぜんぜん禅じゃない)。地上に出られるのはいつだろう?

帰ってきた本日のイタリア語

formicaio
フォルミカイオ
蟻の巣(蟻塚)

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