ボン先輩の島ライフ〜同化しすぎて見失いがち

久々のフィリクーディ島の驚異的に透明な海で戸惑っていたボンさんですが、翌朝には「俺の島ライフ」を取り戻したようです。

透明な島の海で戸惑いのボン
ひろーい海にポツンw。 俺、どーすんの.....

「俺、ここ知ってる!」

毎年来てるしね…(飽きもせず)。さすがに犬だしね…匂いで思い出してくれ。

朝の散歩もご機嫌ちゃん♪

適当に植えられたブドウに実がついてたりする路地を歩いたり、

広々海を眺めたり。散歩もバリエーションがあってなかなか楽しいのですが、

茶色in茶色…。

識別が困難になる時がしばしば。時折見失う我が愛犬を「シチリアの大地に合った色なんだなぁ」としみじみ感嘆しながら目を凝らして探します(口笛吹くと戻ってくるからホントは放置ですけど)。



野ウサギの巣があるらしいオリーブ畑の一角は、ボンさんの今年のブーム(よく見るとどこかにボンがいますよ)。

ピョンピョン飛ぶ野ウサギを追って忙しそうです。

夕方になるとますます探しづらいw。

海も楽しそうですが、こんな感じで大地を駆け回る方がホントは好きなのかもなー(そりゃ野ウサギ猟犬の血が混ざってますからねぇ)などと思いながら、人間の都合に付き合わせている次第。

お買い物ももちろん一緒。港にある老舗の雑貨屋さんのテラスにて。

待ってる間に島の子とも仲良くなりました。

ボン先輩のインスタグラムより

順応性高くてよくできたワンコだな(飼い主に似たんだな(´∀`*)ふふふw)。

俺の島ライフはまだまだ続くぜ!

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