八百屋のオヤジのレシピで作る本場のアリーチ・マリナーテ ”Masculini Cunzati”

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

ボン先輩の腰痛問題も少しずつ改善しておりまして、今日は少し自由w。ピッタリそばにいることには変わりはないけど、唐突に痛がることがなくなったので安心しています。

陽気なおしゃべりと共に、今回はニョッキですよー!

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八百屋で買ったイワシで作るシチリア風イワシの酢漬け

なーのーで!今朝のボン散歩時に、八百屋のおじさん(※)から朝イチに水揚げされたイワシを1kgほどお買い上げしました。

※近所の八百屋のおじさんが趣味で魚も売っているので。

これがホントのタコオヤジ@パレルモは本日も平常運転
どうも皆さま、ボンジョルノ♪ 熱風吹き荒れるパレル...

「アリーチ・マリナーテ作ってみようかな〜」(初挑戦)と言うと、「ならば、こう作れ」とオヤジのレクチャーが始まってしまいました。

アリーチ・マリナーテ、カタクチイワシの酢漬け。シチリア料理のアンティパストの代表のようなものですけれども、シチリア語では”Masculini Cunzati マスクリーニ・クンツァーティ”と呼びます。まあ…知っていたところでシチリア以外ではあまり役に立たない情報ですねw!



手開き1kgで禅の境地…簡単でハマる!覚書レシピ

手開きにして骨を取り除いた後、塩をまぶして10分くらいおいて洗うのがポイントらしいです。

アリーチ・マリナーテ〜シチリア風イワシの酢漬け〜
ー所要時間 20分(イワシの下処理時間除く)ー

【材料】
・カタクチイワシ  500g
・レモン 3個
・ワインビネガー 30g
・ニンニク 2片
・イタリアンパセリ 刻んで大さじ2くらい
・ペペロンチーノ 適宜
・EXV オリーブオイル 大さじ2くらい
・塩 少々

【作り方】
①. イワシを手開きし、塩をまぶして10分くらい冷蔵庫に置いておく。
②. レモンを絞り、ニンニクを超みじん切り、イタリアンパセリをテキトーにみじん切りにしておく。
③. ②の材料とワインビネガーを和えておく。
④. ①を水で洗い、キッチンペーパーで水気を抑えたら、③に加える。層になるよう。

※ペペロンチーノの替わりにピンクペッパーを散らしてみました。

⑤. 5時間程度冷蔵庫で休ませたら、出来上がり!

作業自体はほんっと超簡単なんだけど、1kgのイワシの手開きが…。禅の境地に入ってしまいました。無心になりたいときにオススメです。

生だけど、生じゃない。イタリアでは、お酢とかレモンで魚を”焼く”と表現します。酸で焼かれたイワシ…。と言うとちょっとアレねw。硫酸じゃないので溶けません(マフィア感高めの発想過ぎ)。

半分を上のレシピで仕込み、半分を冷凍に。そして再びアリーチ・マリナーテ第二弾を作る予定。青魚とお酢好きには最強メニュー♪

帰ってきた本日のイタリア語

alici(acciughe)
アリーチ(アッチューゲ)
カタクチイワシ

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