どうもー皆さま、ボンジョルノ♪
と言うわけで、再びジャパンでございますよ。暑い…ですな。10月1日といえば、昭和の時代は衣替えの日でしたけどねぇ。
さ、日本バナシはいつものITAバナシから!
今回も、パレルモーローマの乗り継ぎ便が遅延ですよw。今回は、そこでの無駄にイケメンなCAの応対っぷりに、改めて、イタリア人の生きるコツを学びました。「諦観の美学」とでも言いましょうかね?!
またもやローマ便が遅延!トランジットタイムに、またハラハラ…
と言うことで、ボン先輩に送られてパレルモ空港へ。

今回も、パレルモーローマートランジット1時間45分ーローマー羽田』のスケジュール。広いローマ空港での移動を考えれば、ちょうど良い感じ。のはずですが、
今回も、遅延しましたw!
LCCのローマ便は軒並み時間通りだったのに、いつもITAだけ、当たり前のように遅延…でも乗っちゃう…。
最終的に、40分以上の遅延。今回は、前回のように、おばちゃんたちに助けられても、無理そう…。

ということで、ボーディングカウンターにいたおじさんに「乗り換えが心配です!」と言いに行って見ました。何かしてくれることを期待してw。

すると、
「スルーチェックインしてるよね? じゃ、飛行機、飛ばないで待ってるから。ご心配なさらぬな。」
とてもライト…。で、余計にハラハラしました(信用できねーw)。
「無理しないで諦めると、楽しいことに気づくよ」と教えられた
ハラハラしながら搭乗した後、機内でも一応、「乗り換えが心配」を訴えました。何かしてくれることを期待してw。
いや、主張は大事なんですよー。以前は、これで一番前の席に変えてもらったり、降りたところにお迎えがきてたり、おばちゃんたちに助けてもらったりってことがあるから…。
すると、無駄にマルチェロ・マストロヤンニ似のイケメンおじさんCAが、
「シニョーラ!余裕で間に合うよ。それに羽田行きは、キミを待ってるから大丈夫!もし待ってなかったら、僕が素敵なホテルをご用意しますよ。そこでたっぷりリラックスしたらどうかしら〜♪」
と言いやがりましたw。
まったく信頼できませんが、うーん…もし乗れなかったら、用意してくれるらしい(?)素敵なホテルに泊まればいっか…(まったく信頼できないけど)。そしたら、ローマ市内に行って友達に会えるなー♪あ、むしろ、その方が良いかも?!
なんて、気分になるから不思議なものです。
結果、予定時刻から10分遅れで到着。
30分も巻き返すなんて…w不思議なものです。
そうして、マルチェロ・マストロヤンニに「ね、大丈夫だったでしょ♪」とウィンクされて、ローマ空港に降り立ちました。
ローマ空港をテクテクサクサクやや小走りで移動しながら、「長いイタリア生活で会得したのは、諦観かもしれないなぁ」と気づきました。

「無理しない」のはイタリア人によく推奨されることですが、それは、無理強いしないで諦めると、もっと楽しいことに気づくよ。ってことなのかもしれません。
マルチェロ・マストロヤンニ、教えられました。マルチェロ、仕事中だったけど楽しそうだったし(こういうイタリア人のおじさんは、いっぱいいますね。だいたい皆んな、発想がこんな感じ)。
今回も、イタリア人でぎっしりのITA日本便でした
さて、無事、羽田便のゲートに到着すると、今回もイタリア人ばっかりでしたよ。しかも、また満席。

そして、航路が…!

昨年から、更新されてなかったww!誰かやってあげてー。
でも、機内での注意のビデオは最新。オリンピック選手とロベルト・バッジョが出演するビデオは、凝っててなかなか面白かったです。しかし
しかし、時間は12時間ちょいに短縮されましたよ。ルートが微妙に違うんでしょうね。
で、今回は、機内食が体調崩すくらい激まずだったのが衝撃でした。イタリア料理(ラビオリ)でグッタリ…。なんなんでしょうか、経費削減ですか?
ダウンロードして持ち込んだNetflixをひたすら見て過ごし(オンデマンドは音声が悪すぎて耳が痛い)、無事、羽田に到着。久々の日本で、最初に行ったところは、トイレですw。
日本は良いねぇ、トイレがキレイでw!
続く。
▼復路の話。
どうぞキレイなトイレで良い水曜日を!
Buon mercoledi!
▼2023年の遅延話と久々の日本の感動。


▼2025年は遅延ケアで早い便にしたら日本便が遅延w。



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