どうも皆さま、ボンジョルノ♪
ライスサラダ、イタリア語で「インサラータ・ディ・リーゾ」。つまり、お米のサラダ。昔々、イタリアで初めてその名を聞いた時、「は?冷たいゴハンをサラダに?」となったんですよね。
しかーしこれが、思いのほか、美味しいことを知って早20年超w。特に、ライスサラダ好きのピンキー(夫)が作るライスサラダが、極ウマで(←互いの好みを盛り込んでいるため)毎夏、欠かさず作っています。

なんたって、火を使うのは一瞬。作り置きも可!で、だるーい夏の日常にピッタリなのも気に入ってます。
ってことで、ピンキー(夫)のレシピをご紹介!
ピンキー(夫)作の珠玉のライスサラダ。翌日がより美味しい!
イタリア人夫のライスサラダ
Insalata di riso alla Pinky
ー所要時間20分ー
<材料>
作り置き前提!シチリア人2人分、日本人4人分をまとめて作ります。
・お米 3合くらい(軽くひと握り=1人分)
※お米の代わりに大麦、ファロ(スペルト小麦)、赤米にアレンジも可
ー和える具材はバランスでなんでもOK!
・キュウリ1本
・赤玉ねぎ 1/2個
・ツナ缶 80gくらい
・プリモサーレ 100gくらい(プロセスチーズならなんでも)
・スイートコーン缶 大さじ3くらい
・黒オリーブ(種無し)大さじ1くらいを太めの輪切りに
・カルチョーフィの酢漬け、ペペローニの酢漬けなど、ピクルス的なものを適宜
・塩漬けカッペリ お好きなだけ
といった感じで、具に決まりはないので適当に、歯ごたえ、旨味など、ハーモニーを考えつつ、冷蔵庫にあるものをぶっ込みます。キュウリのぬか漬けなども結構合います。
ーピンキー(イタリア人夫)のドレッシング
・美味しいEXVオリーブオイル 大さじ2〜3(全体に薄く行き渡る程度)
・マヨネーズ 大さじ3くらい(入れすぎず少なすぎず)
・ワインビネガー(白) 大さじ1
・レモン汁 1/2個分くらい
・黒胡椒 適宜←これは欠かせない
・美味しい自然塩 適宜
<作り方>
1. お米を茹でる(炊きません)。沸かしたお湯に塩を加えて、アルデンテに茹でる。お米もアルデンテです。
※お米は、我が家ではROMA米。茹で時間は、13〜15分くらい。
2. お米を茹でてる間に、具材になる野菜等々を角切りにし、ボウルにドレッシングと合わせておく。
3. 茹だったら、パスタのようにザルにあげ、粗熱を取る。粘り気が出るタイプのお米は、流水で洗っちゃう。
4. 2と3をよーくよーくよーーーーく和えて、冷蔵庫で冷やせば、出来上がり!
私はトマトを角切りにして入れるのが好きです。ライスがほんのり赤くなって、バジリコを添えるとなんだかかわいい。とか、そんな理由ですけどw。

バカンス中は簡単時短ゴハン!最大の味付けは、空気
ところで、今回のバカンスも、簡単なものしか作ってません。長期バカンスはキッチンが欠かせませんが、料理をするためというより、生存するためwなので。


そもそも夜は、暗すぎてほぼ見えないしw。
限られた食材を、工夫しながら料理して、ワインを揃えて食卓に。青く輝く海を眺め、満点の星空の下で食べれば、なんでも美味しい。
ま、要するに、ゴハンってその場の雰囲気がとっても大事。ってことですよねー。味付けは、自画自賛と空気ですw!
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今回は、日本から来てる友達の初めてづくしの島バカンスの観察も面白い。驚かれるたび、改めて、”日本の日常にはなかったもの”を思い出したりして新鮮です。
▼前回のお話。これも日本の日常にないですな。
ライスサラダもその一つでしたw!
あー海がキレイでライスサラダがうまい。
どうぞ良い水曜日を!
Buon mercoledi!
続く!



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