曇天のマレ地区フォーでホッコリ〜大人の女子パリ珍道中3

大人の女子パリ珍道中の続きです♪

始まりは腐ったアンチョビから…
パリのエアビー初体験!〜大人の女子パリ珍道中2
大人の女子パリ珍道中の続きです♪ ...

 

というわけで、マレ地区郊外…と言っても結構街中のアパルタメント・エアビーで落ち着いた翌日は、早速パリ歩きです!

エアビーのご近所で蚤の市発見♪

う〜ん、パリー❤️。

朝のバールでくつろぐ地元の人々の風景は、イタリアでもよく見ますけどねぇ。なーんか違うのはなぜでしょう?もしかしたら……ほぼ同じw。でも、色とかムードとか、光感とか。気のせいレベルで微妙に違うものですな。隣の国だけどフランス人とイタリア人って見た目も違うし。

エアビーの近所で、週末の蚤の市をやってました。有名なのかどうなのかは知りませんw。ガイドブック等々一切見ない旅だから(←面倒臭いというただそれだけの理由)

よく見ると、似た商品を置く店もあって卸がいるのかな。って気はしますが、なかなか気になるものも並んでました。近所だったら買うのに!

これいいなー。直火置きのエスプレッソマシーン。

ローマにはポルタポルテーゼもあったし、パレルモにも毎週日曜日にやってる蚤の市(マリーナ広場)もあるけど、「キャッキャ❤️」した視点で見たことがなかった…。そんな視点を持って見に行ったら、結構カワイイものも見つかるのかもしれない…。

なんでしょうか、今回のパリは、今までグッスリ眠っていたキャッキャ❤️細胞が活性化するようですw。

 

偶然の再訪…パリの行列ベトナム料理店でフォー!

「パリでしたいこと=ただ歩きたい」という友人の願いを叶え(?)、なんとな〜くダラダラ歩いていたら、

 

あれ?ここは…。

 

前回のパリの時、グルメな友人に連れてきてもらったフォー屋さん?!(多分)

行列してるこの風景が薄い記憶に蘇る。

 

ランチ前、11時半頃でしたがすでに行列とは、やはりあのフォーに違いない。

 

夜は壮大なディナーの予定だったから、早めランチで完全に消化してから行くのもいいかも。寒いから、ホッコリしたいかも!と、並ぶことにしました。

並んでから調べてみると、やっぱりそうでした。前にも連れてきてもらった美味しいフォー屋さん Song Heng で、合ってる。これは、運命ね。

30分くらい待ちで中に入ると、店内はぎっしりギシギシ。ほぼ相席状態です。パリ人ゲイカップルと韓国人の女子たちと相席で、早速フォーを注文。メニューは、ボブンとフォーしかないのでどっちかの選択ですが、ホッコリしたかったら、そりゃやっぱりフォー。

 

フォー(普通サイズ)。

セットになったモリモリのパクチーともやしとレモンや、テーブルに置かれた唐辛子をバンバントッピングします!

用意された小皿には、チリソースや甜麺醤(?)のような甘辛いソースをお好みで調合し、具のお肉につけながら。

牛出汁の透明スープは濃厚で、ツルツルさっぱりのライス麺とまーよく合うったら!熱々のピアットですが、パクチーの香りとモヤシのシャクシャクした食感、レモンの酸味が爽やかで食べやすい〜。具合の悪い時や弱った時に、ぜひ食べたい味ですw。

肉団子は、…肉なの?魚なの?…かじってみたけど得体が知れなくてw、食べなかったけど、なんだろう(調べる気はない)。

隣のパリ人ゲイカップルは、ボブンでしたが、「え?それは入れすぎでは?」と途中で注意したくなるほどチリソースをぶっかけて汗だくで食べてました。でもそれも美味しそう。機会が合ったら次回はボブンも試してみたいものです。

それにしても、オシャレに過ぎる人たちと韓国人旅行者が多かった。前者はパリコレ中だったのもあると思いますが、韓国人はなぜ?韓国でフォーが人気なのかな?

 

マレの路地裏のパン屋さんで「傘差さない率」を検証

小雨振りがちなマレ歩き。ポンピドゥーセンターの前には、Uberの企画イベントらしい芝生が敷き詰められていました。寒いのに、湿気てるのに、小雨降ってるのに。無理してませんか、パリジェンヌ?

ポンピドゥーセンター周りは、全体的にもんのすごい観光客とお土産物屋さんとアメリカ系のお店が乱立してました…。世界の有名都市は、だんだん似たようになってしまいますね〜。

曇天がこんなに似合う街もなかなかなかろう。

 

路地裏マレ歩きも、しょんぼり雨で気が抜けて…。雨宿りを兼ねて、地元っぽい人たちがひっきりなしに訪れるパン屋さんでひと休みです。

 

 

15時すぎに食べてしまった…パン・オ・レザン。夜に備えて早めの消化に良さそうなランチが裏目に出て、朝食かっ!な組み合わせを夕方楽しんでしまいました。

 

話題は、雨が降っても傘をささない西欧人についてですw。

 

 

イギリス留学帰りだった友人は、ロンドンでの「傘ささない率」の高さにとても驚いたそうです。パリもささないのね〜。やはり空気が乾燥してるから、濡れてもすぐ乾くという自負があるのでしょうか?

一方、イタリアは結構さすかも。ちょっとでも濡れたら、「乾かさないと!」「温まらないと!」だし、ちょっとでも寒いと「骨が痛い」「背中が痛い」と大騒ぎだし。過保護なイタリアと、大人な北ヨーロッパの違いを感じる傘差さない率

 

とかなんとか言ってるうちに、本格的な雨になってしまった。

大人な西欧人でもないですが、傘を差さずに濡れそぼりながらエアビーへ。

 

壮大な夕食までの数時間。何をしたかといえば…Youtubeで動画鑑賞。前日夜からたまたま見つけた動画にはまってしまい、続きを見るために一旦帰ったと言っても過言ではありません(今期月9で始まる話題の二人の過去の名作ですw)。パリで何してんだw!

続く。

”パリで活躍する日本人シェフ”の店へ!
L'Archeste アルケスト〜大人の女子パリ珍道中4
さて、大人の女子パリ珍道中の続きです! ...

コメント

  1. しんしん より:

    あら~日本も何でもあるあるは都会だけ(笑)
    そうそう、”わざわざ”は例のドラマの事でございます!
    個人的には『白鳥麗子』のほうが好き。。。

    • sawabon より:

      >しんしんさま

      >そうそう、”わざわざ”は例のドラマの事でございます!

      わかってますよw。ふふふ。

  2. しんしん より:

    え~?!花の都でわざわざ?!キャッキャ細胞がなせる業でしょうか(笑)
    あ~フォーもボブンもパリで食べたい!日本はハーブの盛りが寂しすぎます。

    • sawabon より:

      >しんしんさま

      日本には、パクチー専門店があるじゃないですかw!
      パリにはイタリアと比べたらなんでもあるけど…、
      ベトナム料理屋だってなんだって、日本の方がなんでもあるある!

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