ボン先輩、ブロンテのピスタチオ畑で熱中症?!

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

昨今話題のピスタチオ。ただいま、2年に1回の収穫期です。2年に1回…貴重なタイミング!

ピスタチオ収穫体験!シチリアの名産地ブロンテへ
シチリアの小さな村ブロンテはピスタチオの名産地 昨今のナッツ流行りで注目されているナッツ、ピスタチオ。殻付き塩味のおつまみがよく知られていますが、本来のピスタチ ...

シチリアのエトナ山麓に位置するブロンテ産は、中でも最高峰。幸運にもお誘いをいただいたので❤︎ボンさんを連れて行ってきました〜。



溶岩ゴロゴロ!ブロンテ郊外の畑ではしゃぐシチリア犬

ボンさん、エトナ山には何度か登ったことがありますが、溶岩の上を走るのは初めてかも。元保護犬で雑種のボンは犬種がわかりませんが、多くの人に言われるのはチルネーコ・デッレトナ”エトナ山のチルネーコ”です。

保護犬ボンの犬種を検討してみた話
ボン先輩は、保護施設出身。故に、犬種がわかりません。 ...

そりゃもう、エトナ山との相性バッチリなはず!溶岩ゴロゴロ大地だってへっちゃらでしょう。

急斜面のあちこちに点在するピスタチオの木々。

ピンク色の実が白くなったら収穫のタイミングですが、一斉に白くなるわけではないので…ボンさん並みに足場の悪い急斜面をあちこち移動しながら手摘みします。


ブロンテ産のピスタチオを日本に輸入してるRyoma社長と畑のオーナー、エンマさん。

ハード…。体験は時間的なアレで炎天下でしましたが、早朝6時頃から摘み始めるらしいです…。

日陰に避難するボンさん。体調は自己管理。

畑に放ち、久々に(笑)戻ってきたボンさんの背中には…、つけてはいけないピスタチオの樹液…。

ちょっとやそっとじゃ落ちない強力接着剤のようなピスタチオの樹液がしっかり背中に付いてました。「髪についたら最悪だよー気をつけて」って言われてたんですけど、ボンに言うのを忘れてました(言ったところで無意味ですけどw)

アルコールでしか落ちないとのことでしたけど、結局落ちない。剃るか抜くかしないとのことですが、剃るのも抜くのも気の毒なので、これからしばらくコレで行くしかないです。よく見えませんが、ごっそり付いてます…。まあ、これもひとつの個性…一つの思い出。

収穫体験のあとは畑ハウスでピスタチオランチを楽しんだり、極上自然派ワインをいただいたり、


ただしヴェネト産w。このスプマンテが極めて美味しかった!ダース買いしたいくらい。

なんだかんだ楽しんでから、近郊のホテルに移動しました。



ボンさんの様子がおかしい?熱中症か?!

ホテルに着くと、いつもなら落ち着きなく部屋中の匂い調査が始まるのに、なんだか大人しくベッドで横たわるボンさん。

え?目もうつろ?

炎天下ではしゃぎすぎて、
まさか、熱中症?!

ひーーーー!
大慌てで水シャワーを浴びさせ、水を飲ませて乾かして、クーラーガンガンでしばし休ませました。ピンキー(夫)は遊びすぎて疲れただけなんじゃ?水シャワーの後クーラーじゃむしろ風邪引くんじゃ?とか言ってましたが。。。

 

そして夕食どきにはやや元気に。翌朝は、普通に元気になりました…。あービックリした。

三つ指ついて恐縮するボン。
「昨夜はお騒がせしてすみません」

ボンさんも年取ってきたし、いくら丈夫なわんことはいえ。野に放つときもたいがいにしないと危ないなぁ…と反省しました。

以前もエトナ山のフランク・コーネリッセンさんの畑で耳の中に稲穂?を二つも入れて、翌日全身麻酔で引っこ抜いたこともあるボンさん。ちょっと、ぜんぜんエトナ山と相性よくないんじゃ!?

続く。

コメント

  1. しんしん より:

    ボン先輩の三つ指、かわいい!
    2021年の収穫ツアーは万難を排して参加します!!
    熱中症対策万全で臨みますよ~!
    あの世からでも籠下げて参加するかも?!いえ、強欲だから”背負って”参加(笑)

    • sawabon より:

      >しんしんさま

      おお、早くもご参加表明ありがとうございますw。
      まだどうなるかまったく不明ですが〜多分やります!
      乞うご期待くださいませ♪。

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