どうもー皆さま、ボンジョルノ♪
ボン先輩の上顎切除(およびリンパ節、瞼のほくろ)手術から3週間が過ぎ、もうそろそろ病理検査結果が出ます…ドキドキしてます。
リンパ節に転移があったら、どーなるんでしょうね?!ああ…。
▶︎ボン先輩 伴走マガジン「闘病記の裏側で」vol.10
10月25日より、マガジン価格が800円になります。※すでにご購入いただいている方は今まで通り。追加料金はかかりません。
という心配をしても仕方がないので、今日は、ボン先輩の術後食レシピをご紹介します!(いらんw)
手術の夜から肉!に驚いたけど理にかなってる
ボン先輩がやった「上顎切除」は、メラノーマができた右奥歯上の歯茎を上顎にかかる広い範囲で、ガッツリ削りとる…って書いてるだけでギャー!となりますが…手術。
術後は、どう考えても液体の食事か、せめてペースト状のもの?と思っていたけど、先生の指導で、手術の夜からミートボールをあげてます。
噛む練習になること。液体やペーストは、むしろ傷口に入り込んじゃうからダメ。ってことで、ふわっと噛めて傷に残らないもの=柔らかポルペッティーナ。というわけです。

初日の夜は、気を使って丁寧に、柔らかめのかわいらしい感じ…で作ってみたりしました。

香りもよく、そりゃあ血を流しながらも「ください」したくなるな、と初日から満足した出来栄えでしたが、ニンジンがアレでした。
▼「流血ください」エピソードはこちらに収納。ちなみに、入院も必要なしでした。手術室から尻尾振って出てきたボン先輩。
先生から勧められたのに、翌日からウ○チが美しいオレンジ色に…。
ボン先輩は、豚や牛より、鶏肉派
お肉は、消化しやすい鶏肉。豚肉、牛肉試しましたが、最も「ください」が高まるのが、鶏肉だったので、鶏肉メインに収まりました。

新鮮なところをお肉屋さんで、毎度挽いてもらいます。
お肉+炭水化物もちょっと入れると良い。と先生に推奨されたので、ジャガイモ・ニンジンを香ばしいパンを乾燥させて粉砕にして加えてみた第2シーズン。

これは、固さもちょうどよく、なかなか良い感じでした。

でも、お肉とパン。なんか地味だし、栄養が足りなさそう…。パンをお米に変えてみたりしたけど同じこと。それに、翌日のウ○チが柔らかめ…。
そうだ!いーこと思いついた♪
お肉+美味しい地産地消の青魚入りドッグフードで完璧!
ドッグフードは犬の栄養バランスを研究して作られてますよね?(無駄なものも多いかもしれませんが)これで栄養バランスも取れるのでは?!
ということで、シチリア産のドッグフード、青魚メインをミルで粉砕して、加えてみた結果:
一応、ドッグフードもキロメートロ・ゼロ(地産地消)。

ミートボールの成形しやすさは抜群、翌日のウ○チも完璧に!

「ください」加減も絶好調…。

一粒ずつ手で上げるのは、結構手間ですが…粒の数✖️「ぎゃーかわいい!」で時間はかかりますが、なかなかオツなコミュニケーション。
それも今週から、ペーストごはんになります。フード皿から直接食べる練習を兼ねて。でも、ミートボールたべたさに、お散歩を早めに切り上げるくらい(ボン先輩に)人気なので、もうしばらく続けようかな。と思ってるところです。
どうぞ美味しいお肉で良い火曜日を!
Buon martedi!
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