東京・湯島の名店「鮨 真菜」へ!珍味礼賛・極上の握りとイタリア人たちの妙な会話

イタリア人夫との日本の旅、最終日は「銀座で待ちあわせ」して待望のお鮨屋さんに行きました。

この滞在中に、”都内で待ち合わせ”がこなせるようになったピンキー(夫)。成長を感じますw!

入った瞬間に外国の空港の匂いがする東急で打ち合わせ。
終わる頃に、ピンキー(夫)にきてもらいました。無事、会えたw!

予約が取れない名店|東京・湯島極上鮨「鮨 真菜」

友達の弟さんが経営&握る素敵なお鮨屋さん鮨 真菜。7席しかなく予約が取りにくい店に成長中の注目株です。

美味な煮ハマグリ
アナゴの稚魚
アナゴ(親)の炙り

乾杯の後は、新鮮で繊細なタコや珍味な魚介をいただいていると、謎のオレンジの物体が登場!

ホタテの卵巣!

「ホタテに卵巣があるのっ?!」ってピンキー(夫)はビビっていましたが、そりゃそーですよねぇw。

と言った感じで(?)、毎度お邪魔するたびに面白い体験をさせてくれる素敵なお店ですが、最近、集英社の”ごほうびおひとり鮨”という漫画に登場したそうで、ますます予約が取れなくなっているそうですよ。

集英社の漫画「ごほうびおひとり鮨」にも登場

ごほうびおひとり鮨は、失恋したばかりのアラサー女子が、敷居の高そうなお鮨屋さんを1人でめぐるらしいですが、「ごほうび=お鮨」ってのが、ジャパンでいいですね!「鮨 真菜」は2巻に載ってます。

漫画もそっくりw大将のジュンくん

アンティパスト(?)は、まだまだ続く。

細魚のウズラ和え
アンティパスト風盛り合わせ
ばちこ

「ばちこ」は、ナマコの卵巣を干したもの。これまた珍しい日本酒を飲みながら珍味礼賛ですよー♡

ワインも面白いけど日本酒も面白いねぇ
ボトルデザインもお洒落

最近の日本酒は、海外展開も視野に入れた進化を遂げてて、面白いですね!

怒涛の美しい握り!ツヤフワがたまらない

そ・し・て、メインは握り!

塩〆アジ
金目の炙り

ツヤツヤした赤酢の酢飯が、ふーんわりしてたまりません。口に入れてフワッとほぐれる…なんという幸せ!

これぞプロの仕事。外国で食べるSUSHIは、ギュウギュウ握っちゃって、あれは”オニギリ”として出すべきなんじゃないかと思いますよ、ほんと。

「外国人が来ると、やたらお醤油つけるんですよね。お醤油をつけなくても、しっかり味がする江戸前鮨なのに」って言ってましたが、そうそう、べっちゃべちゃにつける人いますよね。

日本人の繊細さとスピリットと、クリエイティビティを凝縮した類稀なる日本文化なんだから、もっとちゃんと守られないといけないですよねぇ。イタリア料理や真のピッツァ協会みたいに、認定制度にするとか。

なーんて話をしながら、アナゴ、赤身、トロ…と握りは続くよ、どこまでも♡。

プリプリの巨大ウニ集団!!!

素晴らしい一食でございました。あー日本に帰りたいなーっていうか、住みたいな…w。

イタリア人がイタリア人にイタリア人だと訴える

だーいまーんぞーくの千鳥足♪でお店を出た後は、湯島の裏通りのイタリア人経営のジェラテリアへ。

なんだそれーw。ですが、どんな時でも、”締め”にはドルチェを食べなければならないピンキー(夫)w。

甘党のおじさんを連れてお店に着くと、ピンキー(夫)が「イタリア人が来ましたよ」(なにその自己申告)、と言うと、店主が私たちを見つめ、

「え?誰がイタリア人? クイズ?やだ、からかわないで!」

と、怒りましたw!

「いや…ホントにイタリア人なんですよ…僕」「嘘!」

と言う会話を、イタリア語でやるイタリア人2人。世の中にはおかしな人がいっぱいいますねw。

わざわざユニクロでコーディネートしたのに…

湯島・上野界隈の夜、友人たちと極上鮨と変なイタリア人たちと。サイコーに楽しいひとときでした!ありがとう!

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