どうも皆さま、ボンジョルノ♪
雨降り、オレンジゾーン、ピンキー(夫)不在。…静かでちょっぴり寂しい週末に、イタリア女子が遊びに来てくれたので、お礼にw(?)自家製納豆を振る舞ってみましたよ!
▼研究素材としても楽しんでいる我が家の自家製納豆レシピ
納豆”未”経験のイタリア人!納豆に初チャレンジ〜
来日経験もなく(イマドキ貴重な存在!)
「納豆は…聞いたことがあるけど食べたことがない」
というピュアな人。
あの粘りに衝撃を受ける外国人は多いので、一応、念のために「…ネバネバして気持ち悪いかもだけど、食べてみる?」と聞いてみたところ、「食べる食べる♪」と言ったので(社交辞令ではなさそう)、ここから先は、自己責任ですw。

初体験の納豆、イタリア人の感想は?
まずは、かき混ぜるところからレクチャーです。

ネバネバに驚きつつ、お箸で器用にかき混ぜて、それ!と一粒。

パクッと食べて、「あ、大丈夫そう」と言いながら、なぜか一粒一粒…w、糸をふわふわさせながら、完食!
そして、
「私のマンマが好きそう」
だ、そうですw。
「初めてだし、好きかどうかは…わからないけど、食べられるし、慣れたら好きになりそうよー」
とも言ってくれました。優しいなぁ♡。
発酵チーズを食べるイタリア人は、納豆もイケる?
もしかしたら、「うげっ!」と思っていたかもしれませんが(いや、初めての納豆はそうでしょうよw)、こういう時に、気を遣って遠回しな表現をするもんなんですよねぇ、イタリア人の多くは。
おそらく、イタリア人に限らず、他の国の方々もこういう場合は、遠回しに当たり障りないことを言うと思いますけど。
外国人だからとて、全員が全員、いつでもどんな時でも空気読まずにハッキリ思ったことを口に出す…というわけではないもので、特にシチリア人は、すっごい空気読む!日本人並み。と思うことがしばしばです。良くも悪くも。「言わず聞かざる見ざる」がシチリア語の諺にあるくらいだしなー。
ま、イタリアの食文化の中には、まずなんたってチーズがあるし、オリーブの塩水漬けや塩漬けケッパー、ゴルゴンゾーラなんか、その上黴てるし!古代ローマ時代からガルム(魚醤)食べてるしw。
発酵食品も多数あり、発酵味に慣れてるイタリア人なら、納豆もイケそうですよね。
ピンキー(夫)は、日本人化が進んでるから、もちろん大好きです。
それでも、お餅は食べられないけどw(「いつまで噛めば良いかわからない」から難易度高いらしいです)。
イタリアも発酵食品ブームだから、寿司ブームの次は、納豆ブームが来ると見てますよ(テキトーw)。
▼自家製納豆シリーズ



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