飼い主との再会に感極まるワンコ的な動画は無理!ボン先輩の反応が独特過ぎた

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

ピンキー(夫)が戻り、まーまだバタバタしておりますが〜(自宅介護が始まります)やっと仮の日々から真の日々になった感じ。

ボン先輩も待ちに待っていたボス(真)の帰還!どんな再会になったでしょう?



3週間で成長し続けたボン先輩…もう9歳なのにエライ

3週間ばかりでしたが、ボス(真)の不在はボン先輩に多様な気持ちの変化をもたらしました。最初は拗ねて納得いかない風でしたが、どうにか折り合いをつけ、

ボス(仮)との暮らしは”ちょっと自由”〜ボス不在時の犬の変化がおもしろい
どうも皆さま、ボンジョルノ♪ ピンキー(夫)不在で...

最終的には悟りまで開いたわけですが、

ボス(真)不在中に悟りを開いた我が犬、ボン〜散歩中はエアーボンに
どうも皆さま、ボンジョルノ♪ ドタバタしていてはっ...

責任感も芽生え(ボス(仮)が頼りないからね…)、隣のドアのガチャガチャにもいちいち吠えるなど番犬としての意識も高くなり、ちょっぴりたくましくなっていました。

それでもボス(真)の帰りを心のどこかで待ちわびているはず。ピンキー(夫)帰宅時には、どんなトチ狂った喜び方をするかな〜♪

ガチャガチャと鍵が開いて…ボン先輩は

さて、当日。

寝室でボス(仮)とキャッキャ遊んでいたボン先輩。

ガチャガチャ…と鍵が開く音を聞きつけると、ピッキーンと背筋と耳が立つ。意識は玄関に集中!

そして鍵が開き、

キーっと扉が開くと…、

バウバウバウッ!!!

と爆吠えしながら、玄関に猛ダッシュ!

それは、喜びの態度ではないですねw?
ええ、…完全に不審者と勘違いw!

ガウガウガウ〜!(どこのどいつじゃ、われ〜!)と駆けつけた後、ピンキー(夫)を見て「あ…」っとなったボン先輩。匂いを嗅いで「あ、知ってる人でしたね…」と気づいた後、

「あーそうでしたか…」

とそそくさとハウスに戻ったのでした。

えーw。



喜ぶのは、納得して腑に落ちてからでも遅くない

まーちょっと想定はしてたけど、そこまであっさりかっ!とつい笑ってしまいました。間違えて恥ずかしがって隠れるボン先輩と「あ、あら?」と肩透かしを食らったピンキー(夫)。戸惑うおかしな二人w。

その後、夫婦で再会を喜び合っているとノコノコっと出てきたりはしたのだけど、尻尾の振り方が硬いw!いかにも社交辞令で、その上、ピンキー(夫)が私に近づくたびにめっちゃ警戒したりして(鼻にしわ寄せて唸ったり…)。

戸惑いがちに日が暮れて、怪しく夜になり、久々にボス(真)に散歩に連れて行かれて足を洗われ、ゴハンを食べさせられ、ベタベタされると…、

突如!はしゃぎ始めたボン先輩。

独特なタイミングだな、おいw。

「ぎゃー!おかえりー!キャッホゥ!イヤッホ〜ゥ!待ってたヨゥ〜!」くるくる回って、飛びついて。あー今、腑に落ちたんだな。とわかりました。

ま、そんなわけでYoutubeとかでよくあるアレ、3ヶ月ぶりに任務から戻った軍人さんと再会を喜ぶ愛犬的なヤツ。友達にも「どんなに喜んだか、動画撮ったー?」って聞かれたけど、うん、撮れなかったよ〜(^^;)!

(10時間くらい録画し続けてたら撮れてたかもね。いきなりな感じでw)

ボン先輩、頑固だから納得するまで色々時間かかるんですねぇ。ちょっとしたお留守番(MIN5分〜MAX2日程度まで)だとアレやるけど、3日過ぎると戸惑いが先にくる。気持ちに決着つけちゃった後だと、しばし考える時間が必要なんですね。

人もそれぞれ、ワンコもそれぞれ。マイペースでどうぞ〜

ようやくピンキー(夫)の帰宅を噛みしめているボン先輩。

頑固頭が溶けていくようです。

番犬としての意識は早くも薄れ、ピンキーはおろか、今朝きたアマゾンのお兄さんにも尻尾を振って懐いていました。また甘えん坊の9歳(人間なら50歳)に戻った様子。

良いんだよー。緊張感低めでリラックスして長生きしておくれ〜。

帰ってきた本日のイタリア語

imbarazzato/a
インバラッツァート/タ
戸惑った、当惑した(形)

コメント

タイトルとURLをコピーしました