シチリア人作ガチのパスタ・コン・サルデと新鮮魚卵パスタ〜“年越し蕎麦”で踊る人たちと迎えた2022年

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どうもー皆さま、ボンジョルノ!

イタリアに三が日はないので、今日から平日ですよー。昨日から平日だったけど、たまたま日曜日。

そして今日からイエローゾーンのシチリア。ファルマチア前が大行列でございます!

大晦日、元旦もガンガン検査して新規感染者も検査数も新記録〜キャー!しかし、サルディも始まって、街は大いに賑わってますが。。。

(いいのか、これで?!「これで、いいのだ」ってバカボンパパの言葉が聞こえるようですが、ダメじゃないw?)

ワクチン3回打って検査陰性なら、もう普通に過ごそうぜ!みたいなムード。でもアタクシはブレイクスルーが心配ですよぅ。

シチリアの新鮮魚介で大晦日!

そんなこと言いながら、大晦日は2019年末並みに密で過ごしてしまいました。

一応、“メガグリーンパス”がマストでしたけど。

※人々がもはやヤケになって取得してる3回接種&検査陰性証明のこと。グリーンパス→スーパーグリーンパスのさらに上位変換パス。

さて、以下が友人宅でのチェノーネ(大晦日ガラディナー)です。

まずは極上サーモンの”サシーミ“から

アンティパストは、(生食に法律で定められている急速超低音冷凍を経た)極上トロサーモンを、友人がおろしたお刺身とメロンw、「サシーミ・ディ・サルモーネ」。

ちゃんとそれっぽく切られ、お醤油、ワサビ、ガリも。

9人中1人、「生魚は食べない」と硬く誓い頑なにメロンをワサビ醤油で食べてた友人以外全員、美味しくお箸でいただきました♪

プリモ①はパレルモ人作パスタ・コン・サルデとモッリーカ

正確には「ブカティーニ・コン・レ・サルデ」。パレルモ人の魂ですw。

コンディメント(具)はもちろんすこぶる美味しかったですが、モッリーカが超激ウマ!!!

モッリーカは、パレルモのパスタに加える炒りパン粉のことで、シコシコパスタにザクザク食感を加える優れもの(?)。

アンチョビ入りで、これだけかけて食べてもイケそうw。作り方をしっかり教えてもらう予定です!

プリモ②は、新鮮魚卵パスタ!

リッチョーラ(カンパチ)の卵で「リングイーネ・アッレ・ウオヴァ・ディ・リッチョーラ」

これも急速冷凍後ですが、生ではなくザッとニンニク、イタリアンパセリで炒め、

レモンの皮をパラパラとかけて!

レモンの爽やかな香り!ほのかなニンニクが香るクリーミーなオリーブオイルベースのソースに魚卵の旨味。。。

んー旨い!旨かった!

プリモ③は、年越し前に年越し蕎麦!

作りながら食べているので、ここで既に23:30。

セコンドに、3kgの巨大オンブリーナ(ニベ)の塩釜焼きが控えていましたが、

年を越してしまう!年明け蕎麦になってしまう!

ということで急遽、デザート位置にあったお蕎麦を前倒し。

すすって!と言われてもすすれないイタリア人。

そうして細く長く健康長寿を祈願し、静かに、新たな気持ちで新年を迎え…ません。

爆音BGMに、箸を打ち鳴らしながら踊りながら蕎麦を食べる人たち…どうして?!

箸を持たせたのがいけなかったか?

踊りながら…カウントダウン。まー陽気に2022年を迎えました!(これはこれで福がありそう)

アウグーリ!

※花火と爆竹に加えて室内の爆音。ボン先輩一番奥の窓のないバスルームに避難させてます(唯一ボンが落ち着けた場所)。

レンズ豆は静粛に

1時過ぎに食べたレンズ豆。

イタリアのカポダンノの伝統縁起料理のひとつです(金運UP、子孫繁栄的な)。

これは、なぜかちゃんと大人しく着席して粛々と食べてました。そう言うもんよねw。

次回:ドルチェは、最新!極ウマのパネットーネ

こんなパネットーネ食べたことない!ってくらい美味しかった…に続きます♪

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