1年ぶりのエオリエ諸島フィリクーディ島!友達の”別荘開き”を兼ねたバカンス。
ある日の海でのボン先輩、船長体験しました!
ランチを海で食べよう!ボートでいざ、地中海へ
ランチは船上で。と急遽決まった日。

バールでパニーノなどを調達し、港からゴムボートに乗って、沖に留めてあるモーターボートに向かいます。

さあ、モーターボートに乗り換えて、地中海の沖合へ〜♪
ボン先輩のさすがの体幹に感動!
バンバン飛ばして、海の上を飛ぶように走るボート。海面を叩くように跳ねても、グングン揺れても、ボン先輩はぜんぜん平気…。

飼い主は…ボートのヘリを掴んで、落とされないようにするのに必死なのに。「さすがの体幹!」と感動してたら…?

気づけば、先頭にw!

落ちるから戻ってぇぇ!の叫びが、地中海に虚しく響く…中、ボン先輩は超余裕でした。
動物をなめちゃいけませんね!想像を絶するバランス感覚と足腰の筋肉と体幹で、堂々と先頭に居続けましよ。すごいわ、ホント。
4万年前の噴火活動の記憶、カンナ岩で泳ぐ
あ、船長!お隣のアリクーディ島が見えてきましたよ!

え?深いですよ…水深3000mくらいあるらしいですが(怖)?
停めるにも、目印になるものが何もないのも不安なもので、たいていフィリクーディ島のボート遊びは、「カンナ」を目指します。
「カンナ」は、海中に立った柱のような岩のこと。

約4万年前の噴火の影響でできた火山の一部で、海水に侵食され、噴火口のあたりだけ柱のように残っています。
カンナの近くの岩場にボートを停めて、早速、海に入ってみましょう!

あまりに透明な海。海底が遠くにしっかり見えています。ボン船長は、底と自分の間に海水があるって…気づいてなさそうw。怖がるかな?
水深8mでも無問題!ボートから放り投げられ泳ぐカッコいい犬
ところで、モーターボートから海に入るには、備え付けのハシゴ状のステップを降りるか、飛び込みます。ボン先輩は…ステップ?飛び込み?
正解:放り込みますw!
ボン先輩がまだ小さなボンちゃんだった頃、初めての海でも放り込みました。楽しいことには、スパルタ派の我が家。
そ〜れっ!
ボッチャーン!
怖がって暴れる?吠える?いいえ、ぜーんぜん♪のへっちゃら〜♪
深く沈み込んだ後、ふわ〜と浮いてきて、何事もなかったかのようにワシワシ泳ぎ始めるから立派です。

本当にスゴい、本当に高い身体能力。
本当に力強い生命力!憧れます!
ちなみに、ボン先輩を放り込む時は、海で誰かが待機していますよ。何かあったときに(足が攣るとか、海水飲んでむせるとか)、すぐに対応できるように。さすがに、誰もいない海には放り込めないですもんねぇ。

放り込んだ後は、ピンキー(夫)を目指して泳ぎ、通り越してw気が済んだら、ボートに戻ってくる仕組み。
そして、ちゃーんとボートの後ろの方に設置してあるステップに辿り着くんですよー教えてないのに!賢い!
そこから抱っこでボートに戻します。

地球の壮大さと、ボン先輩の力強さ、美しい肢体に感動でいっぱいの1日でした♡。癒されるわー。
夜は、だいぶお疲れのご様子でしたけど…そりゃそーね。

ゆっくり眠った翌日は、山に探検だよ!



コメント
綺麗な海ですねー!青い、ではなく、蒼い!
茶色と海の色が本当にお似合いで、シチリア色なんですねー海もボンちゃんも。笑
そしてボートから乗り出すボンちゃんの脇に…私の好きな茶色いシワが。。ムフフ❤
>ナツコさま
ボンの色は、ホント、シチリアの自然の色にしっくりくるんで、あーシチリア犬なんだなーとシミジミ思います〜。
脇のシワwwwwwwwまた、目の付けどころが…好みですwwww❤️
実はピンキー(夫)も、ボンの脇が好きなんですよ。彼の場合は手触りですがw。