飲み水は井戸から?!島の洞窟ライフ♪

と、いうわけで島バカンス後半の洞窟ライフ

ひんやりとしてワイナリーに保管されてるワイン気分を味わえる洞窟は、ベッドルーム↓やバスルーム以外は、

全部外!にありますw。

こちらはキッチン。

流し台は、後ろの方にあります(徒歩20歩くらい)。

お鍋やピーラーとか、木の枝にかけてます。

童話かっw!

ダイニングテーブルも椰子の木陰に…。

そして、何と言っても素敵なのはこのサロン。

人里離れた静寂感とナイスビュー。

人里からの離れっぷりは、前回のリンクでお伝えした通り。
まあ、恐怖の山岳ロードですが、慣れてみればなんとかなるものです。

ボンちゃんも庭は広いし、トカゲやいろんな虫がいて、
楽しいったらない!みたいな空気を漂わせ、
ヒョイっと壁に登っちゃったりするので、
気が気ではないですが、

まあ、その辺は飼い犬とはいえ、
想像を絶する野生の感の持ち主だけに、
蝶を追って落下…っちゅーこともなかろう。とは思うけど。。。

で!

気になるのはライフラインですよね〜。
電気がきたのが1980年代の島。
水道が完備されたのもその頃。

今も毎週ナポリから巨大な船で運ばれる水を、
各家にある貯水槽に貯めて使います。

でもその水は生活水で飲み水ではない。

じゃ、飲み水はどうするの?

といえば!

じゃかじゃん♪

昔ながらの雨水井戸〜><!

雨水を貯めて暮らしていた名残で、
昔からの家には、雨水井戸がまだ残っているのです。

雨水…が飲み水…。

ううーん。お腹弱いんですけども…。

「…煮沸して飲むんだよね?」

そこにいたイタリア人たちが鼻で笑う。

「何言ってんの?
人類は、何万年も昔から飲んでるんだよ?
安全なことは証明されているのだ。
むしろ身体に良い。」

はぁ〜?!

そんな人々の前で、特にこの家のオーナーの前で、
煮沸するという行為は失礼な気もしたので、
アタクシの補給する水分は、
主にビールとなった日々です…。

…素敵っぽいけど秘境&自然の暮らしはハード。
ガンガンにネットがつながる家に帰りたい。
売られてるミネラルウォーター飲みたい。
テレビ見ながら美白パックしたい…etc。
などと、脳の片隅で、
常に希望の炎が小さく燃えていたことを、
ここで告白しますw。

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