犬の「体調不良」は何でわかる?”いつもと違う”ボン先輩のおかしな様子…獣医さんが一発診断(お見事)

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

昨日は、マフィア話のパレルモ・オンラインツアーでございましたが、実は朝からボン先輩、ちょっと様子がおかしくて…爆裂に話ている最中も足元にピッタリくっついていました^^;。元気だったら、ご挨拶させようと思っていたのだけど、替わりに(?)向かいのおばさんをご紹介できてよかったです。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!次回は、5月5日を予定してますよー。



いつもと違うボン先輩の”おかしな様子”

さて、そんなボン先輩…その後もなんだか様子がおかしい。家中どこにでもついてくるのはいつもと同じなんだけど、その先々でピタッと足元に背中を向けて座ってくる…。

※以下の写真は獣医さんに「おかしな様子」を説明するために撮ったものです。

「背中が痛いのかな?それともお尻?」と思ったのだけど、お散歩時はいつも通り。大小共に正常だし、ゴハンもよく食べる。

なんだろな?大丈夫かな?明日、獣医さんに相談メールしてみよう。と眠りにつきました。

早朝の叫び声…昨日より”何か”が悪化している?!

そして、

今朝、6時頃。

キャンッ!

という叫び声がして飛び起きました!

いつもはベッドの足元のあたりで大の字で寝ているのに、今朝はなぜか床にいて、ベッドに寄りかかりながら立っていて、なんの拍子かわからないですが、唐突に叫んだのです。私の耳元で…。

撫でてみると震えてる。それになんだか熱っぽい?顔もなんだか怯えてる?話せないから、全部なんとなくですが、昨日より”何か”が悪化しているのは明らか



座り方が変!証拠写真を撮って獣医さんへ

慌てて獣医さんの緊急電話でいつもの先生の出勤時刻を確かめると、9時に来るらしい。支度をしている最中も、ボン先輩はずっとこんな感じで辛そうで、それに、座り方がおかしくない?

※座り方がおかしい説明用。

それに得意のクルクルドスンができないみたい。ボン先輩も何度か試みるけど、クルクル、キャン!になってしまうのです。

なんでなんで?!

どうも様子を見てると、背中と下半身が問題ありっぽいので腎臓?膀胱?前立腺?…まさか膵臓…?ネットで「犬 クルクルできない」と検索しても、目ぼしい答えが出てこない(涙目)。

子犬に絡まれても無視…元気ゼロのボン先輩

そうして9時前に病院前に到着。熱がありそうだったので、一応、季節外れのダウンジャケットを着せました。

※これ(↓)も先生に「こんなに元気がなかったんですよ!」と説明用に撮っておきました。ボンさん、先生が大好きなんで、先生を前に急にハシャグ可能性があるから。ハツラツしたら、ちゃんと見てもらえ無いかもだし…(心配性)。

9時になり、待合室へ。生後5ヶ月の超元気なパグ子ちゃんがめっちゃ絡んでくるけど、

珍しくボン先輩、無視!相当、体調悪いんだな…。

「そんな場合じゃ無いんです」

そこへ、(遅刻した)先生が今日のオヤツと共に出勤してきました。

出勤ついでに速攻で見立てた獣医さん

「ボンジョルノ〜!あーら、今日は痛がるボンチャね!」(9年も診てくれているのだけど、未だにボンチャンと発音できない先生)

見た瞬間にそう放った先生。え?痛がってる?呼ばれて診察室に入ると、もう細かく説明するまでもなく、先生が「背骨ね」と一言

ちょ、診断早くないですか?まー心配する飼い主の思いの丈を聞いてくださいよ。と、カクカクシカジカ…と昨日からの経緯をコンコンと説明し、数々の証拠写真(?)の数々を見せると、

「うん、背骨だね」。

待合室でオヤツの袋を持ったまま見た瞬間に、立ち方と動きですぐわかったというのです。背骨…うーん?…ギックリ腰的な?!と聞くと、「そうそう」と。

だいぶ痛そうだから、そうなると診察させてくれないので(過敏になって警戒心が強くなってるから)、まずは消炎剤を飲んで来週また来て。となりました。

▶その後の再診でくだった診断は、”だいたいヘルニア”

腰痛犬ボンさん、再診してきました!診断結果の伝え方がすごくイタリア的
どうも皆さま、ボンジョルノ♪ ボン先輩の腰痛問題で...

来週診てもらうまでは、まだわからないですが…まあ、でも言われてみれば、動きづらそうながら食欲盛大、排出OKだし、内臓系ではなく骨筋肉系っぽい。

9年間診てもらって、毎度毎度、瞬間&的確診断で本当に助かっています。ボン先輩だけではなく、私たちも診てくれないかなと思っているほど(ホームドクターが適度にヤブなもので…)。



ホッとした飼い主と余裕が出てきたボン先輩

病院出たら、ちょっと元気が出てきました。

「俺、運転してく?」

なんですかね?病院で先生と話すと、それだけで治った気がすることってありますよねぇ。ボン先輩もそれ?…いや、飼い主が「ホッ」したのでその空気を感じ取ったのかな。

とりあえず生命の危険に関わる病気ではなさそうなので、よかったです(TT)。家についてボン先輩を抱きしめながら号泣してしまいましたよ…w。

帰ってきた本日のイタリア語

dolorante
ドロランテ
痛い
※先生は開口一番、”Oh, oggi, Bon cia dolorante!”と放ったのでしたw。

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