シチリアの砂浜に気軽に湧く温泉とファンゴと、学習能力の高いボン

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

なんだか日本が再び感染者数が増えてきて…心配しておりますよ。学校や老人ホームに広がっているなどというニュースをハラハラしながら見ています。。。

イタリアの昨日の新規感染者は+234名(検査38,259、うち無症状者が9割)。全体的に落ち着いていると見られていますが、緊急事態宣言は延長予定。明日また首相から今後の方針に関する法令が通達される予定になってます。

シチリアはここのところずっと新規感染者0か+1。重症者ゼロ、死亡者ゼロ、有症入院患者5名とほとんど終息感ありますが、旅行者が急増している昨今、まだ安心はできません。イタリアも今は”輸入”を懸念しており、改めて13ヵ国が入国禁止に。国を挙げてのコロナ対策は続行中です。また新法令と共に詳細をご紹介しますね。

ということで夏のボン旅2020第1弾の最終回です!バカンス上級者の俺のビーチの過ごし方を紹介した前回の続き!

砂風呂、ビキニ、麦わら帽子…2020年イタリアの夏、俺の大人バカンススタイル
どうも皆さま、ボンジョルノ♪ 暑いですね〜。暑いけ...



夕方はビーチ散歩がシチリアン・ビーチの過ごし方

ビーチでは、直射日光が弱まる夕方になるとワラワラと散歩をする人たちが増えます。その理由は、単に「もうすっかり水着が乾いたし、今から海に入っても寒い」ってなもんで、考えることは皆一緒ってなわけです。

「俺も乾いたぜ!」

そうね、そのまま車に乗るから濡れないでおくれ。

密集した短毛の隙間にぎっしり砂が入っても、乾けばパンパンパーンとひと叩きで落ちます。ボンがうっかり海に入らないように注意しながらズンズン行くと、温泉が湧くスポットに到着。



ビーチに気軽に湧くファンゴ温泉

ほら!あそこに、ファンゴ!

シチリアもイタリアも火山国。あっちこっちに温泉が湧き出ています。火山感が高い離島は、海から湧いちゃってるしね!ボン先輩もブルカーノ島のファンゴは経験済みです。

ボン、ブルカーノ島で泥パック初体験!
さて、シートの間に挟まったりしながらも、 無事到着した...

勇敢なシチリア人たちはこのファンゴを全身に塗りたくり、灰色になってウロチョロしてますが〜さて、どうでしょう?

近くにシャッカというファンゴ型温泉保養地もあるから同じファンゴなんだろうと思いますけど…じゃ、なんでここは温泉地にならないんだって話ですよ。掘ればもっと出てくるでしょうに。となるとアレよ。面倒臭いもしくは、ここのはやたらと有毒なのかも?!

心配性の飼い主は(ボンの扱いは雑だけど)、挑戦する勇気が出ません。代わりに勇敢なボンが踏み込むw。

「くっさっ!」

そうか、やっぱりやめよう。我が犬の危機管理能力というものに絶大な信頼を寄せています。というか、ブルカーノ島での惨劇を記憶していたとも言えましょうw。学習能力高いぞ❤️!

乾燥してるヤツをひとつ、持ち帰ってみるか?いや、やめとこう、ポーン!と投げれば、犬が釣れるw。

「くっさっ!」と避けてました。いや、だからそれ、さっき嗅いだ臭いヤツだって。学習してー。

そうしてビーチ散歩をしながら、カラッカラに乾いて砂も落として…と振り向くと、砂まみれの犬がいる…。

「なに?帰るの?」

やられたー。濡れ手に粟的濡れボンの砂。帰る前にはビーチでぐるぐるして身体中に砂をまぶすのはやめてって言ったのに。危険がなければ、ちっとも学習はしない。それが、犬。

…しっかり砂を落として車に乗せて帰りましたとさ。

第2弾も近々よん♪今年はシチリア本島から出ないことになりました!これもまた詳細はいずれ。

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