考える犬になって!ボン先輩の新しいチャレンジは…訓練か?ストレスか?!悩み中

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どうも皆さま、ボンジョルノ♪

最近、ボン先輩が新しいことにチャレンジしてます!その目的は、ボケ防止!

やはり生き物というもの、お若く脳が成長しているうちはよろしいんですけど、シナプスはどんどこ減るばかり。物覚えは悪くなるわ、忘れっぽくなるわ。アラフォーボンさんも、仔犬の頃に比べて物覚えがね…(教え方が悪いせいか)。



ボン先輩に覚えてほしいリスト(未完)

ここ数ヶ月教えているけど覚えてくれないこと。

  • 開けたドア(窓)を閉める←冬に必死に教えたけど無視されている。
  • 遊んだおもちゃを元に戻す←教えてる途中に遊びと勘違いして無理。
  • 散歩に行きたい時、リードを取りに行く←「散歩」というワードに興奮して覚えるどころじゃない。
  • ソファに座りたい時に、バラバラと毛が落ちないようカバーとして毛布を取りに行き敷く。←「毛布をこうやって持ってきて…」と説明してると、「うむ、そう、それを敷いてくれ」と王子のような態度で待たれてしまい教えにくい

小さい頃にある程度のマナーを覚え、日常、問題なく過ごせているので”余計な芸”でもあり、覚えてくれたら楽かな〜という飼い主の傲慢ですけど、漫然と過ぎる日々。ボンさんも飽きてはいないか?何かチャレンジした方が脳に良いのでは?などと心配もしていたりするのです。



犬も喜ぶらしい”餌のあげ方”が簡単だからやってみた!

そんな最中、とある番組で「犬はチャレンジするのが好き」「問題を解くのが好き」みたいな話をしていて、あーやっぱり!と共感しながら見ていたら、「餌をポンとあげるより、困難が伴う方が飽きずに楽しめる」的なことを言ってるではないですか。

そのあげ方はとても簡単で、餌をタオルに包ぶだけ。タオルを縦に折った中にカリカリを並べて、ゆるーく結んであげると「解く」作業が増えて楽しいというわけです。

さて、ボンさんの場合…。

「どこや!どこや〜!」フガフガ匂いの元を探すボンさん

解くというより勢いでたまたま解けた感は高く、探し当てる前にタオルごと食べようとする…。

餌はその向こう側(内側)ですよ〜!

そしてしばしの格闘後、たまたま出てきたエサたち…。

「こんなところに、あったやないかーい!」

やっとありつけた朝ゴハン(そしてタオル(布タオルですが)はベッチョベチョ…)。…これは、楽しんでるのだろうか?むしろストレスになっているのではなかろうか?はて…。

「俺は美味しければどーでもいいんだぜ!気にすんな!」

ドアは開けても閉めないし、おもちゃは出したら戻さないし、散歩=ドアから出る。ボンさんはそもそも欲求に爆進するだけのワンコなので、タオルを開けると…エサが出てくる❤️!などという高尚な2段階で思考ができないのではないだろうか?とも思うわけですが、まあ、もう少し続けてみようかな???とも思っていますが。

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