ボンちゃんと泊まるバカンスの家

シチリア島の北側の海に浮かぶ世界遺産エオリア諸島。

7つの島のうちのひとつ、フィリクーディ島はとても小さな島です。しかも平坦な場所はなく、ほとんどが坂。白い四角い家が、山にへばりつくように点在してます。

青い空、青い海に映える白い「エオリア建築」の家。

四角い屋根で雨水を集め、地価の貯水槽へ。近年まで水道がなかった島の生きる知恵。伝統建築の家には、貯水槽とつながる井戸がありますよ(現在は、ナポリからタンクで運ばれてくる水を貯水して使用)。

港に迎えに来てくれた友人の車に乗って、家のそばまで。あとは、細い山の小道を歩いて到着しました。

眩しい外の明るさと対照的に薄暗い室内。冷房がなくてもひんやりしてます。

あまり光を入れないように。暑いところの伝統建築は、自然と暑さがしのげるようになってます。

キッチンの先の窓から…「わぁ~」とボンちゃんが見てるその先は?

エオリア建築のメインとも言える外テラス。

もっと広いテラスの家の予定だったのだけど、その家の隣にはなんと猫が15匹!
そうなると、ワンニャン戦争が勃発は必至…。

猫を追いかけて飛び出せないよう、ちょいと囲みのあるテラス式の家に滞在することになりました。

海も見えるし、いいね!

お?…ネコ?

いや、荷物でした。

重いところ、スミマセン。

車が入れないので、人力です!(もしくはロバ)

ボンちゃん、初めてのモトリーノ…に続く!


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