パレルモグルメ〜?!極ウマ”スフィンチョーネ”(パレルモ下町流ピッツァ)

と、言うわけで、激しく美味しかったパオロ先生のレッスンレポート続きです。

パオロ先生のシチリア料理レッスン体験レポート 後半
<前回のお話> La Vacanza Italiana2018.05.08パオロ先生のシチリア料理レッスン体験レポート 前半 ...

今回、超かわいいアパルタメントに宿泊しながら、プロの先生が毎日お家に通ってマンツーマンで料理レッスン…という何気にゴージャスな企画。先生のお家似通うのではなく、先生がやってくる。それは、とても楽チンです・笑。(ついでに通訳さわぼんがちょいちょいお邪魔して、美味しいものをつまんでいく…というオマケもつき)

後半戦は名物のストリートフード作りにも挑戦!アランチーナ2種類となーんとスフィンチョーネまで!



スフィンチョーネはふわカリのパレルモ下町流ピッツァ

スフィンチョーネとは、パレルモ流のふわふわカリカリのピッツァ。ストリートフードってことで、その辺の屋台で売っているのですが…実は美味しいと思ったことは…ありません!(←内緒の黒い告白)。食べると必ず胸焼けするし…(歳のせいではない)。


▲こーゆーのです。カーポ市場の入り口のおっちゃんが有名ですが、最近、旅行者と見るやボりますのでご注意を。細長いのでひとつ1.5ユーロくらいが目安。

なので、パオロ先生からレッスンメニュー案が上がってきたときに、つい開口一番「スフィンチョーネ〜?!」と疑惑を投げかけたのですが、パオロ先生が「Non ti preoccupare!(心配せんでもヨロシ!)」と笑顔で言うのでそのまま挑戦となった次第。

最終日の夜、パレルモに遊びに来ていた友人6名を連れて、出来上がった頃にアペリティーボでお邪魔しまして(すごい迷惑・笑)…じっくり炒めた大量の玉ネギ&トマトの甘酸っぱさがフワッフワの生地にしっかりと絡みついて…激ウマ。

びっくりしました!

 

アランチーナも繊細だったし…。繊細なストリートフードもこの世には、あるんだな、とw!カンノーロもまろやかで”羊臭さ”がまったくなくて、美味しかった…。

お料理レッスン、美味しいってことが先ず大事よねぇ。としみじみしました。

そして…美味しいモノは気分が上がる。今年に入って先月まで忙しすぎて、テキトーに食べてたかもしれない。これも心が枯れた要因のひとつ。

スフィンチョーネで心が潤うってのもなんかアレですけど…心の潤い強化月間、ちゃんと美味しいゴハンを食べようと思いましたよ。

 

 

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