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極ウマ”スフィンチョーネ”(パレルモ流ピッツァ)

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と、言うわけで、激しく美味しかったパオロ先生のレッスンレポート続きです。

パオロ先生のシチリア料理レッスン体験レポート 後半
<前回のお話> パオロ先生のシチリア料理レッスン体験レポート 前半 カポナータや手打ちカザレッチ…を作りましたよ♪ パレルモの旧市街に泊まってシチリア料理レッス ...

 

今回、超かわいいアパルタメントに宿泊しながら、プロの先生が毎日お家に通ってマンツーマンで料理レッスン…という何気にゴージャスな企画。先生のお家似通うのではなく、先生がやってくる。それは、とても楽チンです・笑。(ついでに通訳さわぼんがちょいちょいお邪魔して、美味しいものをつまんでいく…というオマケもつきましたが)

後半戦(2日目と3日目)は名物のストリートフードにも挑戦。

アランチーナ2種類となーんとスフィンチョーネまで。

スフィンチョーネとは、パレルモ流のふわふわピッツァ。ストリートフードってことで、その辺の屋台で売っているのですが…実は美味しいと思ったことは…ありません!(←内緒の黒い告白)。食べると必ず胸焼けするし…(歳のせいではない)。


▲こーゆーのです。カーポ市場の入り口のおっちゃんが有名ですが、最近、旅行者と見るやボりますのでご注意を。細長いのでひとつ1.5ユーロくらいが目安。

 

なので、パオロ先生からレッスンメニュー案が上がってきたときに、つい開口一番「スフィンチョーネ〜?!」と疑惑を投げかけたのですが、パオロ先生が「Non ti preoccupare!(心配せんでも大丈夫!)」と笑顔で言うのでそのまま挑戦となった次第。

最終日の夜、遊びに来ていた友人6名を連れて、出来上がった頃にアペリティーボでお邪魔しまして(すごい迷惑・笑)…じっくり炒めた大量の玉ネギ&トマトの甘酸っぱさがフワッフワの生地にしっかりと絡みついて…激ウマ。びっくりしました。

 

アランチーナも繊細だったし…。繊細なストリートフードもこの世には、あるんですww!カンノーロもまろやかで”羊臭さ”がまったくなくて、美味しかった…。

お料理レッスン、美味しいってことが先ず大事よねぇ。としみじみしました。そして…美味しいモノは気分が上がるってことに改めて気づきました。今年に入って先月まで忙しすぎて、テキトーに食べてたかもしれない。これも心が枯れた要因のひとつ?!(しかし…毎冬恒例の風邪はひかなかったのは、なぜだろう?)。

スフィンチョーネで心が潤うってのもなんかアレですけどw。心の潤い強化月間、ちゃんと美味しいゴハンを食べようと思いましたよ(じゃあ、風邪は引くのか?)。

 

 

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