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すべての家族のカタチはさまざまだから〜トリノの主張

「へー」と思ったニュースです。さっくり意訳してみました。

ヴェローナ家族会議を受けて掲げられたスローガン。
”トリノはすべての家族を愛します”

"Torino ama tutte le famiglie": lo striscione di Appendino in risposta al convegno di Verona
Esposto oggi dal balcone del Comune: slogan in inglese e disegni con tante unioni possibili. La sindaca prima in Italia a iscrivere all'Anagrafe un figlio

 

トリノ市役所のバルコニーにこんな横断幕が掲げられた。そこには、英語のスローガンと様々なタイプの人々が描かれている。二人のマンマと息子の登録を認めたイタリアで初めての市トリノ。政党レーガは反論しているが…。

「家族は一人暮らしでも、老人同士でも、叔父と甥でも、息子や娘同士でも、おばあちゃんといとこでも、夫婦でも事実婚でも、捉え方は様々だ。ホモセクシュアルのカップルも彼らの子供も私たちの行政では認める。イタリアでは初になる。」

家族政策評議会のマルコ・ジュスタは続ける。

「誰にでも、その人自身の家族に対する考え方がある。行政の仕事は、それらのどれかを排除することではない。道徳的な優劣をつけるのは最悪だ。トリノは多様性を受け入れ,歓迎し、支えることを誇らしく主張する。」

(一部意訳)

ですって。



現在イタリアで最も力をつけている政党レーガからはブーイングが起きてますが、なんだか素敵。世界がこういう風になっていくと良いのに、ね。

トリノ、ええ街やな〜。

ワンコも家族の一員よん♪ボンさんのお腹が心配よん…。

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