手打ちパスタでラザニアと世にも長い…タリアテッレ

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どうもー皆さま、ボンジョルノ♪

怒涛のナターレ(クリスマス)お疲れさまでしたー(@自分)!今日はサント・ステファノの祝日。ジャケット着なくても出かけられるくらいにポカポカ晴天でした。

※ナターレの終了日は、1月6日の公現祭。

今年は手作りのラザニアに挑戦

12月25日のナターレ当日は、毎年恒例の家族ランチ。昨年の手作りアニョロッティに続いて、今年は手作りラザニアに挑戦しましたよー。

先日のチンチアさんの料理レッスンで習った記憶が薄れる前に、復讐の意味も兼ねて!

小麦粉と卵だけのパスタ生地

パスタマシーンのダイヤルを一番厚いところから、6段。一番薄いダイヤルまで、3回ずつ通したら、もんの凄いうっすうすの丈夫な生地ができましてw。

予定以上の枚数が作れたので、1部はタリアテッレにしてみました。

3mはありますね(キッチンのゴチャゴチャは見ないようにw!)

切らずにそのままパスタマシーンに通してみたら、まったく切れる様子なく。世にも長いタリアテッレができました。

300gの小麦粉から生まれたパスタ生地たち

「これ、フォークで巻いたら…巨大な巻きパスタになるってこと?」と未来予想図にワクワクしながら、出来上がり♪ではなくーラザニアは、ここからスタートです。

パスタマシーンがあるから結構サクッとできて、タリアテッレで遊ぶ時間もできましたが、綿棒だったら大変そう…。シーツの厚さってそりゃもうほぼ透けるくらいだから。パスタマシーンがこんなに身近になる前は、スローフードとか言ってる場合ではなく、手間かけて作ってたんだろなーとしみじみしました。

熱々の生地を敷くのが最も大変な行程

中に敷き詰めるラグーを作り、ホワイトソースを作り…って、ひき肉1kg、牛乳1リットル。全体的に料理というより力仕事だし、生地を茹でて熱々のうちに器に敷くって!火傷するってw!この行程が、何しろ一番大変だったかもしれない。

まあ、慣れてコツを掴めば大したことじゃないのかもだけど、慣れるほどラザニアを作る気はしないw。

なかなかの大騒ぎになりました…が、まあまあ良い感じ。

生地、肉、ベシャメッラ、チーズ、生地…が3段

これを会場(義父母宅)に運びこみ、アンティパストの間にオーブンで焼く!

200度のオーブンにまとめてぶち込む

今まで生きてきた中で、これほどラザニアの出来上がりを楽しみにしたことがあっただろうか?ってくらい、焼き上がりが楽しみ。

トマトソースを使わない、白いラザニア。「トマトソースがないなんて!」とかいう人が1人いましたけどね、「ホワイトクリスマスだよ!雪のように白く、クリスマスにピッタリ!」と言ってねじ伏せました。

しかし、送風付きのオーブンだったことを忘れて、きっちり20分ほどタイマーかけて戻ってみたら…。

軽快な音を立てるクリスマスの白いラザニア!

軽く焦げ目を〜と思っていたけど、すっかり焼け切って、表面がパリパリというよりバリッバリw。

想定イメージが微妙に違ってしまったけど、初だし上出来だね

バリッバリと軽快な音がナターレにはピッタリ♪自己肯定感はどこまでも高く。

盛りがテキトーだな、おい

お味の方は…サイコー!お見事と、パチパチパチパチと拍手喝采も起きました(起こしたとも言うw。疲労は、喝采で報われねばなりません)。

ホワイトソースのまろやかさ、ミックスしたハーブが香るお肉の旨み。激ウマでしたよ。またいつか作りますよ、これは。

そうして、肉料理(インボルティーニ)やらドルチェ(パネットーネとパンドーロとブッチェラーティ)なら何やら食べ続けてプレゼント交換などして、ボン先輩が尻尾でグラスをぶっ飛ばして割るなど、トラブルもありましたがw、無事お開き。…いつも通り。いつも通りに過ごせることの大事さを噛み締めて…。

イブは大晦日みたいだし、クリスマス当日は元旦のようだし、サント・ステファノの日は三が日っぽいし。なんとなくすでに年が明けた気分だけど、年明けまで5日。

寒波で体調など崩さずに、どうぞ健やかな年の瀬をお過ごしくださいね。良い火曜日を!
Buon martedi!

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