土じゃないのよ、カレーなのよ〜”切ない海外在住者のないから作る”チャレンジ:超簡単!手作りカレールー

どうも皆さま、ボンジョルノ♪

クラスターが発生して心配だったイタリアですが、どうやら抑え込めているようで、新規感染者数は減少傾向。昨日は、死亡者も8名でした。お亡くなりになってしまった方もいるので喜べませんが…3、4月の悪夢のような死者数と比べれば激減ですよねぇ(TT)。

そうそう、ローマでもクラスターが発生しましたよ。フィウミチーノのリストランテ。おととい従業員1名に陽性発覚し、お店は直ちに閉鎖され従業員全員と期間中に立ち寄った客、さらに客の家族まで!自宅待機となりました。そして、ドーンと400件の検査を実施。経営関係者2名、従業員2名とその家族4名の計8名がでした。同系列店も閉鎖し、両店のお客さまに「検査に来るよう」連絡してるとか。

バッと閉めて、ババッと検査で早急にキュッと抑える。クラスター対策を繰り返していく2020年夏…。対策が頼もしくて安心感はあるけど…後遺症の話なんか聞くと、も〜絶対かかりたくない!し、誰にもうつしたくない!から気は抜けない夏。

というわけで、カレーを作りました!しかもルーから〜♪スパイスは免疫力UPになる!チンチアさんに教わったウコンパンも早く作りたい〜と言いながら、ルー作り。



手作りカレールーに初挑戦!

近所のバングラさんの店の本格カレーミックスパウダー(美味しいけど仕上がりがサラサラ)を、日本風にネットリ仕上げる&独特な複雑風味にできれば、いつ何時も(ほら、いきなりロックダウンとかさ…)、カレールー不足には困らないだろう(日本食材には限りがあるのでね)と常々考えていたのだけど…添加物以外に何を入れれば良いのかな〜リンゴと蜂蜜か?とヒデキが出てきたところ(三つ子の魂百までも的に刷り込まむチカラがあった昭和のCM)で保留してまして。

そしたら、ふと以前お土産にいただいた雑誌ウカタマの「これ、台所で作れます」にあったじゃないか!と思い出したのです。これは神の啓示!(いや、先日パオロ先生のオンラインレッスンでキッチンを大掃除した時に出てきた)

コレ!↓まだ売ってる!

素材もまあまあ揃っていたので(てんさい糖はなく、エチオピアの黒砂糖使用)さっそく作ってみましたよ!

小麦粉110gを菜種油100gで炒めて、塩35g、昆布粉末小さじ2、カレー粉35g、砂糖40g、しょうが、にんにく、トマトペースト75g、醤油30gを順に加えて炒めれば…できるらしい(小麦粉・油以外ほとんど計らずに味を見ながらテキトーに入れてみた)

炒めてる間にチャットしてた友達にカレーと言わずに現状写真を送ったら、

「何これ?土?

と返信wwww。まあ、たしかにこれだけ見たら土に見えますね。でもカレールーなのだ。

市販のルーを使わずネットリ感半端ないカレーが出来上がり!

さっそく夜はカレー。歯が痛い人が1名いたので、材料オール角切りでドライカレーっぽい感じにしてみました。

ネットリが半端な〜いw♪

大成功〜だけど、お鍋の底からヘラでかき混ぜると、カレーが全部まとめて持ちあがっちゃうくらいネットリしてたので(それはもうネットリではなく凝固…)、小麦粉の量を間違えたのかな?やっぱり計らなきゃダメか?と思ったけど、出来上がり写真とほぼ同じだからだいたい合ってるはず。

3日ほど寝かせると良いそう。作りたては、たしかにコクがイマイチだった

レシピは和な感じでさっぱり風味。まあ、ルーは要するに小麦粉とバターを炒めて作るもののことだから(フランス語)、小麦粉とバターにカレー粉を加えれば、それはカレールー。あとは何を足してくかってとこですよ。やっぱりリンゴと蜂蜜をとろーり入れればよいのか。さらに工夫してみようと思ってます。

* * * * *

いや〜市販のカレールーだと、胸焼けするとか舌が痺れるとかうるさいイタリア人が多く(添加物が原因だと思いたい人たち=イタリア人)、唯一小うるさい人たちがゴチャゴチャ言わないのがコスモカレー。毎回帰国時は大量購入してますが、底をついてきたのでちょうど良いわ。

これー↓。以前京都の友達に教えてもらいました。

今、よく見たら化学調味料・保存料不使用だった…。そうか、だからか…。

カレー後はお鍋についた”黄色”が取りにくいの添加物?ショートニング?が原因とか。今回、サッとお鍋の汚れが落ちたのは無添加だからなのだろうか?あ、丁寧な暮らし的な無添加生活を目指してるわけでもないんだけど、結果的に無添加生活になってきてる…。たまに添加物が足りなくて、インスタントラーメン食べて調整してます。バランスが大事だから!ふふ、ウソですw。

 

 

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