4月に発売になりました「アイラブ東京」。原作者のラ・ピーナさんが出演した日本テレビの「世界一受けたい授業」の取材ロケで行ったミラノ出張旅行の裏話です♪
ミラノの老舗文房具店と可愛くて使いにくい栞
取材でお邪魔したブレラ地区の老舗文房具店、リガドリット Rigadritto。

文房具好きには、たまらない…店内には、世界から集められた気になる素敵文房具であふれています♡。

文房具の中でも、ノート好きなのでwついついノートコーナーをじっくり眺めると、「無言の本」を発見。表紙は、ダンテ・アリギエーリの「神曲」だけど、中は無地(無言)になった本でしたw。
「中身は自分でクリエイトするのよ」と奥さま。


建築家デザインの「角にめくりやすい傾斜をつけた」ノートや、「表紙が吸盤でスマホを乗せても落ちにくい」ノートなど、コンセプトが細かいwノートが気になり、どっちも購入してしまいました。
前者は、イタリア製でしたが、吸盤ノートは…よく見たら日本製。
わざわざイタリアで買うってどうなのw?と思いましたが、日本人スタッフたちも「これ、カワイー」「便利そう!」と手に取るのが、やたらと日本製だったのには、笑いました。
じゃ、ITOYAに行けばいいんじゃ。って話ですよね。
世界には、以外と欲しいモノはあふれてないのかもw。コンセプトが細かくてカワイイは、やはり日本の右に出るものはないのか!などと言いながら、皆んなでワイワイ物色を続けると、
とーてーも気になる動物と目が合いましたw。

動物モノに弱いので、、、こちらもついついご購入。

使いにくいんですよw。
便利ではない使いにくいもの。 これは日本製ではなかったですw(でしょうね)。でも、なんか気に入ってます!
関係ないけど、猫カフェ。ミラノにもあって驚きました。

これもイタリアに輸入された日本の一つかしら。
ミラノの人気ラーメン店 Casa Ramen
取材のロケハンを兼ねて行った人気ラーメン店「Casa Ramen カーザ・ラーメン」。カーザはイタリア語で、家。つまりラーメンの家。
え?家系?!
愛する家系なのかも。と勝手に期待しましたが…違いましたw。
ミラノのラーメン店は、先回行ったオサレーなZAZA Ramenに次いで、2軒目。意気込む日本人7名様で小さなお店を占拠し、まずは、アンティパストに豆腐フリットと、

よく漬かったキムチなどを肴に、ビールと白ワインで飲みながらラーメンを待つ。




ダブル・ペペロンチーノは、「口の中に火がつくよ」と書いてあるだけあり、めちゃくちゃ辛いラーメンでしたw。
全体的には、すごく頑張ってる感じで…そこそこ美味しいような気がしましたよ。日本人全員の感想:味玉子がうまい。
ミラノには、もう一軒、似た名前のCasa del Ramenがあります。次回はそっちに行ってみようと思いますよ。
ミラノの和食材の充実っぷり!欧州製の日清カップヌードルを試食
仕事の合間に、充実の和食ショップKathay にも行ってみました。ミラノでは知らない人がいないくらい有名な食材スーパー。

噂通りに、「え?なになに?ここって、日本のスーパー?」ってくらいの日本食材の揃いっぷりに、テンション爆上がりw。


「あれが足りない!」となったら、とりあえずパリでも東京でもなく、ミラノに行けば買えるのか。と思うと、なんだか安心感を感じますな。
謎肉の正体がバレてる?!
お米「ゆめひかり」5kgをはじめ、かっぱえびせんやらなにやらカニやら、はしゃいで1万円分くらい(日本のスーパーなら3000円分くらい)をお買い上げする中には、世界の日清カップヌードル(欧州製)も。
見た目は、あの基本のカップヌードルですが、carne di manzo(牛肉)と書かれちゃってたので、”謎肉”が牛だってバレちゃってるんじゃんw。と思ったけど、

普通に牛肉の角切りでしたw!
なんだ、ガッカリ!謎肉は、欧州の厳しい食品規定でNGになるお肉が使われているんでしょうかw?
味は、牛肉が獣臭くて、なんか狩猟民族の好む味って感じ。野菜が、ミックスベジタブルだし。やはり日本製(特に謎肉w)が食べたいものです。
今回泊まったホテル|ベッドの側にバスタブの部屋でシチリアに遭遇
経費がバッキバキに抑えられた今回の(も?)出張だったので、「駅近のビジネスホテル」「WiFi繋がればいーや」程度の期待感で予約したのですが、真夜中に部屋に到着すると、
バスタブがありましたー!ラッキー。

って、バスルームの外ですけどw。いやーバスタブが、唐突にベッドのそばにあるって、オシャレ系やリゾート系の5つ星ホテルにはよくありますが、ここ…ビジネスホテルっすよ?なんか変w。

だいたい出張で泊まるビジネス系ホテル(3〜4つ星)のシングルルーム利用だと、そもそもバスルームの中にさえ、バスタブがないことが多いので、戸惑いました。
が、とりあえず数ヶ月のぶりのバスタブにキスをして、お湯を溜めつつ、プロセッコを飲みながら♪バスルームへ行くと、そこには、シチリアが!

気合の入ったシチリアーナやピチピチTシャツのマッチョなシチリアーノの香りがする(←注:主観)オルティージャ。人気のボディケアブランドです。
ミラノで、気合の入ったシチリア人の香りの泡に包まれながら、貴重なバスタブを毎晩、堪能致しました!
ちなみにホテルは、Hotel delle Nazioni。
改装したての新館だった模様。

コメント
本革栞、これくらいの頭サイズならちょっとかさばってもkawai-です!
先日頂いたドイツ土産の栞には、”ロバの頭”のぬいぐるみが!!
ロバの頭はkawai-ですが、広辞苑か百科事典じゃないと挟めない(笑)
洗濯表示と安全玩具マーク付きなのがさすがドイツでしたが、あちらではどんな本に挟むのか・・・子供用の本が分厚かったり大判だったりするのかな~。
ミラノで「これいい!」がmade inジャパン。。。
パリで「素敵!」がmade inイタリー。。。
昔も今もあるある?!