小麦粉はもう死んでいる

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どうもー皆さま、ボンジョルノ♪

先週、とうとうフィジアトラ(運動機能回復訓練専門医)に行きまして。

レントゲンを撮り、本日2回目でございました。

前回処方された薬がヤバイ薬なのか?と思うほど、テキメンに効いちゃって。首肩コリが激減&マスクイケメン先生も「石が溶解」と言い…来週から回復プログラムをスタートさせることになりましたー。やっと…やっと…マッサージよっ(涙)!

初マッサージの様子とレントゲンの結果など、また改めてご紹介しますね〜。

グルメな友達ご推薦のパン屋さんへ

さて、そんな病院の帰り道。病院は、パレルモ新市街リベルタ通り界隈のちょいと高級住宅街にありますが、並木が茂る通りで、ピンキー(夫)がはたと気付く。

「あ、この辺だったはず…」

それは、グルメで小太りで痛風の友人が激推ししていたパン屋さんw。

多分あそこだろうとあたりをつけ、車を停め(路駐なので念のため私は車に残り)、足早にパン屋さんに消えていったピンキー(夫)。

そして、包みを2つ抱えて戻ってきました。

美味しいパンは、だいたい食べかけになる

一つは、私用のコルネット、いや、クロワッサーンでした。甘くないコルネット、それはすなわちクロワッサン(主観)。

Tre bon bon!Azabu juban!

ただし、フランス好きを満足させるようなバター香るパリっぽさはまったくなくw、がっしり肉厚でモッチモチで極サックサク。

小麦の産地シチリアを感じさせる力強い味がそれはそれで…ナイス。うーん、ハムとかチーズとか挟んで食べながら歩きたいね〜パリの街を、な味でした。

で、他には何買ったの?

あ!やっぱり、食べかけがある!

…ピンキー(夫)は無類のパン好き。美味しいパン屋さんの噂を聞くと、わざわざ出向いていっちゃう港区女子っぽいところがあるおじさんで、お眼鏡に叶った美味しいパンの場合、持って帰ってきたときに、だいたい食べかけです。

▼待ちきれなくて店頭で食べるのは、まだマシな方

食べかけを私も食べてみたら…これまたおいしー!(なにげなくアンチョビとカショカバッロチーズが巻き込んでありました)

焼きたてパンに我慢ができないくせに、冷静だな

以前から、前世は小麦なのでは?と思わせるくらいにパンが好きなので、モグモグしながら、

「前世、小麦だったよね、絶対」と言ったつもりで、

La tua vita precedente era farina, è sicuro!

と言うと、

「それ、もう死んでるじゃん」

と言われました。

あ、farinaは小麦粉だった。小麦は、grano

farina=小麦粉=死んでるやつ
grano=小麦=生きてるやつ

前世がすでに死んでいるって…無邪気な悪口wになってしまいました。

って言うか、小麦粉のこともう死んでいるって言うなーw!まあ、確かに生命は絶たれているけれども…。

ではでは、生き生きとした良い日曜日を!
Buona domenica!

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