シャクシャクの歯ごたえとトロけるチーズ!冬の最強野菜ビエトラのグラティナータ(フダンソウのグラタン)ー簡単過ぎるレシピ

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どうも皆さま、ボンジョルノ♪

なーんか寒いですね〜(´д`)。日本の大雪も温暖化の影響らしいですけど、それも氷河期に向かう中での変異ではないかと…w。ボン先輩も耳カバー作るくらいに耳が冷えてるし、パレルモも例年以上に寒い気がしますよー。

寒いと、オーブンの使用頻度が高まる我が家。ぶち込んで放っておけば勝手に出来上がる楽チンさもあるけど、オーブンが点いてる風景はなんだかホッコリ(暖炉がないから)。

コタツで鍋…囲炉裏で炭火焼…キッチンでオーブン。まあ、冬を楽しむ方法はいろいろありますよねー。



冬野菜ビエトラの栄養成分が好き!

さて、最近、我が家ではビエトラブームです。ビエトラ(ビエタ、ベータ)は日本語ではフダンソウ?スイスチャード?日本での旬がどういう扱いか不明ですが、イタリアでは一応、冬の野菜(11月〜3月とのこと)。

ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウムを大量に含み、目や組織の再生に必要なプロビタミンA、カロリーは低めでリラックス効果のある香りもある。

Coste: proprietà, valori nutrizionali, calorie

イタリアでは離乳食にも使われるほど、老若男女に優しい野菜ってことで知られてます。最強ねw。ま、旬野菜ってのはたいてい最強。

↑半分ほど消費したところをパチリ(今撮りました)。本来の大きさは巨大で、小脇に抱えると小犬くらいあるから、一回買うと毎日食べる羽目になります。



芯が頑丈すぎて完璧に蒸せない問題

だいたい塩茹でにしてオリーブオイル&レモンで食べてましたが、飽きる…。蒸す方が栄養価の喪失が少ないだろうと、今回は蒸してみました。

蒸し物ばかりの一昨日の夕食。

「塩を入れて、芯の部分10分、葉の部分5分」とイタリアのレシピにはあるのだけど、芯が頑丈すぎて10分程度じゃ、しっかり蒸されない。延長してみましたが、どうもちっとも蒸せてる気がしない…。

面倒臭くなったので…芯の部分は塩分洗ってボン先輩にあげよう。とそのまま放置しておきました…。



レシピと呼んで良いのかどうか気になるレベルの簡単レシピ

で、昨夜思い立ってチーズ(アジアーゴDOP)を乗せてオーブンで焼いてみたら、

これが、激しく美味しい!!!

シャクシャクした歯ごたえに、トロリとしたチーズ。アジアーゴの独特の乳臭い香りが妙に合い、ワインが止まらない系の出来上がりに!イタリアのネットを検索すると「グラタンが最高」の記事が多いのも頷けました。そーかそーか。早くやってみればよかった。

レシピと呼びづらい簡単テキトーレシピ

<材料>
ビエトラ 適宜
塩 蒸す用
エクストラヴァージンオリーブオイル 適宜
チーズ 適宜

<作り方>
①塩を加えて沸かし、ビエトラの芯のところを10分程度蒸す。
②オーブン皿にオリーブオイルを敷いて、①を並べる。
③チーズの乗せて、180度のオーブンで15分。

焦げ目がついたら出来上がり!

蒸す時に水に加えた塩分とチーズだけで、十分な塩加減。簡単で非常に美味しくできました❤️。

オーブン点けるついでに焼いたサルシッチャ。

野菜のラインナップが前夜と同じ。あまりに野菜が新鮮で「痛ませてはいかん!」というプレッシャーがすごくって…連続で使いがち。…そうして日々、足りない野菜を足して足して…で、もう自炊蟻地獄w!!

一度自炊を始めると、足を洗うタイミングがなくなりますね(洗うつもりもないけど)。

帰ってきた本日のイタリア語

gratin
グラタン
イタリア語はgratinata
※今回のご紹介メニューはBietola gratinataです。

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