引っ張り癖は治ったよ!並んでお散歩ができる犬になったボン先輩

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どうも皆さま、ボンジョルノ〜♪

どうやら、イタリアの減少傾向は確定的みたいですよー。今日の恒例ISS(イタリア国立衛生研究所)モニタリングレポートでも、実効再生産数が1を下回ったとか。

昨日のホッに続いて、今日ももっと大きなホッ。

ついでに今日は、ストーブも点ずに済む程度の気温で、いつもに増して街はのどかな雰囲気。

ご機嫌なボン散歩で、最近のボンさんのとってもおりこうな姿をちょっと撮ってみたので見て見て〜^^♪

さあ、並んで歩く…この素晴らしき散歩姿をご覧ください!

あ、音ありなのでご注意ください。

※最近のボンさんお気に入りコースの港内です。車通りがほとんどないのでリードを外してます。

ふふふ。こんな感じで「Insieme 一緒!」と言うと並んで歩けるようになりました。

引っ張り癖を治すのに、苦節…何年だったっけw?成長しましたよー犬も、飼い主も。

ワンコの引っ張り癖、どうする?

犬の引っ張り癖ってなかなか治らないですよねぇ。ボン先輩は(ご存知の通り)好奇心旺盛でキャッキャした活発なワンコだから、幼い頃からグイグイ…グイグイ。まーお散歩が大変でした。

気ままに方向転換されて、肘か肩の関節が抜けそうになったことも…。

スニーカー&走れる格好必須で、小さなワンコ(トイプーとかチワワとか)をルルル〜とヒールで散歩してる人なぞを、羨ましく眺めたものです。

犬にも性格やそれぞれのペースがある

なんとかしようとしつけサイトなどを読み漁りましたが、今ひとつ効果はなし。

しかし、彼の様子をよく観察してみると、バカンスで島にいるときなど、ノーリードにすると、むしろ落ち着いて隣を歩くんですよね。

そもそも引っ張る時もしつけサイトによくあるような「俺様が主導権を握るのだー」みたいな空気感もなく、なんか焦ってる風。

コレは…彼的には引っ張ってはいないのでは?

と気づいたところから引っ張り癖の改善が始まりました!

▼気づいた時のブログ。高速散歩で楽しくランランラン♪

犬にも性格や都合、ペースがあるもんで、一般的によく言われるようなところに原因がなかったり、訓練法が効かなかったりすることは、多々ありますよ、そりゃあね。

ボン先輩は、もらえる?もらえない?どっち?おやつフラグ作戦が一番効いた

で、ボン先輩に効いたのはコレでした。

まず、できる限り歩く速度(高速)に付き合って、引っ張らなくても前に進める感じを味わってもらうこと。すると、慌てて引っ張ることが減ってきました。

引っ張るって犬にとっても抵抗感あることから、変に頑張っちゃってたのかもしれないですねぇ。

それから、歩いてる間のコミュニティケーション。

声をかけ、振り向いたら褒める。

尻尾振る

高速で歩く

声かけして振り向いたらビスケットを一粒

尻尾振る

高速で歩く

声かけして振り向いたら褒めちぎる

高速で歩く

声かけして振り向いたらビスケットを一粒

ポイントは、ビスケットをあげる時とあげない時をマダラに散りばめること。

「いつももらえるとは限りませんが、チャンスは常にあるから逃せません!でも、少なくとも褒められるから、そばにいるのも悪くはないね作戦」です(長)。

声をかけるときは、名前だけじゃなくて「一緒に歩くと楽しいね♪」とか言ったりしてます。振り向いたら、「ね♪楽しいね♪ブラーボね」とニッコリ洗脳。

ワンコもいろいろ、引っ張り癖もいろいろ。だから治し方もいろいろですよね、きっと。

いずれにしても、大事なのは楽しいかどうか。犬は楽しいことが大好きだから、しつけは厳しく怒るより褒めて伸ばすと定着するなーとしみじみ感じてます(ボン先輩は、特にそうだし、ピンキー(夫)もwww)。

元気一杯ワンコの引っ張り癖修正はなかなか難しいから、よほどのトラブルがない限り、個性と思って気長に付き合うしかなかったりもしますが…、まーそれも犬と暮らす醍醐味。

どこでお互い折り合いつけるかを探るのもなかなか面白いものですね。

どうぞのんびり良い週末を!
Buon week-end!

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